ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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祝・文庫版発売「羊のうた」名セリフを引用
このままいくと、私は、ほんと孤立無援な戦いをはじめることになりそうだな。
非正規・正規雇用の壁を壊して、「職務記述」を基にした雇用形態を義務づけるよう主張し
外国人参政権に賛成してて
郵政民営化に賛成してて(あくまで次善の案としてだが)
中間所得層の課税を相対的に強化することを唱えていて
 (正確にいうと、低所得層と高所得層の税金を下げるという考え)
外国人学校(義務教育相当過程)の無料化を目指していて
公的年金制度を廃止する

たぶん、この全てに同意してくれる人は皆無だろうな。
相当論理武装をしないと、火だるまになること必定。

我流の「新自由主義」を肉付けしていった結果、
また竹井隆人サンの「他者とつくる社会」のコンセプトを具体化していった結果、
ここへたどりついたのだけど……
いったい何を「定見」にしているのか
もう少し整理できるまで、沈黙させてください。


そんな私の心の支えの言葉
「羊の群れに
 紛れた狼は
 さみしい牙で
 己の身を裂く」

……バレマシタ?
これは、冬目景さんの漫画「羊のうた」の冒頭に出てくる、フレーズです。

僕は、千砂サンみたいに強くないし、いっぴき狼にはなれないけれど
彼女がふと漏らしたこのセリフに、共感をもっている。

「この高城のくだらない血の犠牲になるのは 私たち姉弟だけでいいの」(第八話より)

……私たちの世界には、私たちの世代で終わらせなければならないものを沢山背負わされていると思う。一見は、幸福な姿をした、「残骸」を背負わされている。

僕は、心の底から、セイタカアワダチソウを「美しい」と思っている。
あの鮮やかな黄色が好きで、
空き地を見付けては、カサブタのように封をする。
徒花であったとしても、やはり、美しい。

あ、何が書きたかったのだろう?
ともかく。
幻冬社コミックス漫画文庫から全4巻の予定で「羊のうた」が発売されていきます。
今、ちょっと大きめの書店に行くと、第1巻が出ているはずです。

連載開始から約14年、思えば長い時間が経ったものです。
マニアの間で結構有名な、同じ第八話での水無瀬サンのあのセリフを、
返してくださる人がおられたら、
その人こそ、私のソールメイトです(笑)
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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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