ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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無税国家を想像してみませんか?
鳩山首相くらいの資産があると、運用益への所得税課税が多額で切実かもしれない。
そこで思わず洩れたのは、「日本国民もブルネイに移住したいと考えるだろう」というセリフ。

「無税ならブルネイに移住」=鳩山首相が不用意発言
11月14日14時34分配信 時事通信

ブルネイは、石油採掘の利益を元手にして、国民への課税を無くしている。だから、日本には真似しようがないのだ、
と固いことをいうと、そうなる。
が、税金を無くせるならば、それに越したこともない。というわけで、少し思いを巡らせてみませんか、
日本を無税国家にするには、どういう政府にすればいいかを。

所得税無税となったら、今の日本だと中央政府の税収が2/3くらいになるのかな?つまり金額ベースでいうと、25兆円くらい。
この予算の範囲内で何をしていくか、
無税国家を目指すならば、逆にこの問いへ、答えを作っていかなければならない。たぶん今政府がやっている「事業仕分け」のレベルでは済まない、血みどろの争いになるだろうけれど、……けれど、総額が25兆円とハッキリしたら、争う気力を失う人も多いのでないかな、とも思う。ない袖を振れない、これだけはどうしようもないのだから、と。

何が必要?必要な順に25兆円まで積み上げてみる……、たぶん、意外にいろんなことができてしまうのにビックリするのでないだろうか。楽しいと思いますよ、政府の支出を、いちから考えるのって。

一方で、社会保障(福祉ではなく!)のために、大方を取られてしまうことに、頭を抱える人も、いるかな?
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テーマ:鳩山由紀夫 - ジャンル:政治・経済

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