ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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洛西の夜はロームの「光の並木道」だけでない(bjリーグ09-10 滋賀-京都第3戦)
京都タワー並に高さで君臨するセンター#55ラリーミさんが、厚着を羽織って欠場
ついで、マスコットのチンタイガーが欠席。
ちゃんすだ、ってなにが?

「レイクスターズとの/ながーーーいおつきあい」
との幟が滋賀サイドで立ったのを合図に、エール交換。
京都にも、固定ブースターが増えてきているんだな、と実感。アウェイらしく、声で圧倒されている。
やはり、いかに近距離の遠征であっても、アウェイジャックをするのは大変なんだな、と一度は納得しつつ、試合が始まった。(本当にアウェイなんかどうか、判らなくなる事態が、ハーフタイムに起きようとは、この時は知るよしもない)

滋賀75-80京都
1Q 21-19
2Q 15-22
3Q 17-17
4Q 22-22

1Q
最初からシーソーゲームの展開。滋賀は、#40ルークをダミーに使っての、#2ゲイリーのショートレンジシュート、京都が、ラウーフボスティックがフリーになり次第打ち込むという遅攻作戦。しかし、まーポンポンと入るものだ、と感心するくらい成功率が高い。ターンオーバーの回数分だけ、滋賀に優位に終了。

2Q
3ポイントが外れるのは仕方がない。が、継続の気持ちがないと空砲になる。時間がたっぷりある時間帯に、ぶつ切りのプレーを繰り返すと、単なる玉入れになってしまう。いや、玉入れなら助かるルーズボールが、ボスティックを中心に拾われ、確実に得点されるとなると、……神にすがるしかなくなる。
一方、京都は無理な接近戦にも持ち込まず、かといって無理に3Pシュートも打たずに、ミドルレンジからきれいに決めてくる。
2分台に#8堀川のリュウさんが粘っこく右サイドからドライブし押し込んだのに、溜飲しつつも、
……#7ラウーフが……、まっすぐリングに吸い込まれるようなシュートを連発。
ええもん見せていただきました(涙)

3Q
決まらないね~、苦笑するよりないくらいの、滋賀のミドル~ロング域からのシュート。琵琶湖の”魚入(エリ、と読んでください)”にさまよい込んだモロコをガサっと水揚げする漁師さんみたいにして、クリフォードボスティックが大漁じゃなかった大量のリバウンドを稼いでいく。
京都は「鉄壁(のはず)」の滋賀のゾーンディフェンスに、無理な勝負を挑まない。膠着は、あの京都の#1タクシ氏が破る!それにまたもラウーフの3Pシュートが続く。良い雰囲気ですね(ショボン)

4Q
#2ゲイリーが4つ目のファール判定を受ける。この4つ目が、まだ競り合う前の場所でのホールディングだったので、正直痛かった。だが、逆に吹っ切れる部分もあるようで、#4クリスとのコンビプレーで白兵戦を制していく。ラウーフが下がっていた中盤の時間帯には、京都もインサイドでの防戦一方になり、ようやく滋賀の宝刀#31城宝の3Pが出る余地を生んだ。

この展開、勝ったはずだった。
が、残り2分。なぜ、なぜ、なぜ?
……いろいろ言いたいことがありますが、一つだけ。
プレーをファールで止めるなら、きっちり止めましょう。
止めたはずのプレーからのリスタートが、フロースロー再開にならなかったのでは、時間を無駄にしてしまうやないですか
あとは……
やっぱり、土壇場で4本もフリースローを決めた#7ラウーフ氏が見事、ということですね。

【本日の「ダイヤモンドに目がくらみ……」】
ハーフタイム。
光り物に吸い寄せられるように集まる30人。1投ずつのフリースローでダイヤモンドジュエリー獲得に挑む。濃い青色の衣装で身を包んだ勇者が、なんか列に4人ほど加わっていくのが見える気が……。それに連れだってくる、滋賀ゴール裏の人々。
さて、その4人の番になると、
エンドライン脇で手にはタオルマフラーを振り回してのブーイング(byゴール裏の人々)。
思わずDJさんも「味方じゃない!?」とツッコミを入れてしまう、というイチビリ魂を見せつけておられました。
近江の国には京都をアウェイと思っていない人がいる、そういうことにしてください。何しろ、「ながーいおつきあい」ですんで。。。


【本日の2階席情景】
密かに名物の青マスクのお兄さん、最初は冷静に戦力分析をする若い方2人、そして、カメラとポメラを装備した私設報道班の私。ま、男気のムンムンなスペースが2階席の右隅コーナーに相対するあたりに出現した。
・私は「ツブセ、ツブセ」「継続、継続」(*1)と絶叫し
・青マスク氏が、シカっと目を見開いて戦況を見届ける、
・レーセーに日経新聞を読んでいたりした若いお二人に至っては、……公開するのもはばかれるような怒声(ヤジ)を、オフェンスリバウンドを争わない滋賀F陣へ浴びせる(3Q)。
客観的には、かなり怖い空間です。

ま、4Qの開き直ってからのC&G(クリス&ゲイリー)コンビネーションが決まり出すと、泣き出さんばかりの勢いで、ハイタッチ(断っておきますが、私、若い方2人、青マスクの方は、相互に知り合いではありません)
熱いです、そしてコユイです。
そんな世界が、京都の場合1000円で味わえます……。滋賀も下げてもいいんじゃないかなぁ、2階席は。

【本日の合議確認事項】
6連敗のチーム状態を打開するには、なにが必要なんだろう。
シロウト目に判ることが1つ。

「ゲイリーは無敵なのだ」
彼が中央につっこんだときには、道が自然と開く。ペイントエリアで腕を広げると、ほぼエリア全域に進入不能になる。そのことは、本日の試合でもはっきり見て取れた。特に正センターが欠けている状態(または、ベンチへ下がっている時間帯)には、ほとんどやりたい放題、とスタンドからは見える。
そんな、男ゲイリーハミルトン・体重0.13t、日本バスケット界にあってもっとも桜のジャージ(*2)が似合いそうな彼が、自重してしまうのが大変気になる。#31城宝がなかなかシュートを打とうとしないのと同じくらいに気になる。
男ゲイリー、あなたがつっこんで潰されたなら、僕らも諦めて次の手を考えるしかないんだ。しかし、男ゲイリーハミルトン、今日は君がおびえてしまっている。やはりファールが怖い?それならドンマイ、去年「先生」とも「メイジン」ともあだ名がついた某#24氏の1シーズン200ファールてのを見ているので、今更驚くつもりもない。
あなたにとって、ファールは勲章でさえあるのだから。
(どんなにがんばっても、5ファール/試合以上はできないから、レギュラーシーズンに260ファール以上は不可能、そう考えると、某#24先生の異業がくっきり浮かび上がってくる)

もう一度、これをお読みの全国1000人はいるであろう滋賀ブスのみなさん、以下決議にご唱和、拍手での確認をお願いします。
「ゲイリーは無敵なのだ」

彼に、この言葉が届けばいいのだけど……(*3)


【本日の京都同盟】
京都サンガの試合が同じ西京極で試合があった、この日。しかもその試合で、サンガが100勝目を挙げたとなれば、気分が違うというものでしょう。
そんなサンガのコアなサポータを、セット割引で体育館へも呼び込み、余勢を駆っての大応援。土曜の夜、京都のスタンドが熱かったです。

【本日の静と静】
京都のアップが、静的なバランス・ストレッチを中心としたアップで、体力を温存しているのか、と思えるような内容。その静けさが不気味だな、と思っていたら、
滋賀サイドでは、肩の脱臼からリハビリ中の#11ワラさんが、ドリブル練習をこれまた静かに行っている。……来週以降に期待。

(*1)「ツブセ」と「継続」:
同志社大ラグビー部の応援でよく聞かれるスタンドからの掛け声。紳士的なあの学風から信じられないくらい凄みがあります……私には真似出来ませんが
(*2)桜のジャージ:
ラグビーの日本代表のユニフォームを指します。それが似合うといわれても、男ゲイリーハミルトン・体重0.13tには、ありがた迷惑かもしれないけど。
(*3)無敵:
翌日の試合で、早くも無敵ぶりを再証明してくれた様子。20得点22リバウンド……とのこと。……私はつくづくレイクスターズの勝ち試合に縁がない。通算2勝10敗の観戦歴に、気が重くなる今日この頃。
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テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ

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