ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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風船の中味は、空気である
片や、小泉構造改革を推し進めた、竹中平蔵サン
対するは、コンクリートから人へ、を推進しようとする、菅直人サン
この2人が、「成長戦略」を巡り話し合ったという。

不思議と二人に共通することは、
日本を経済成長させるのは、政府の務め
そのために税金(菅)/法権威(竹中)を使うぞ!
と当然視していること。

経済成長が本当の目的なのか、
特に今の日本社会において、経済世界のフロントラインを広げることが、
国民の幸せにつながるのか?

大きな勘違いに陥っていて、
そのために、橋本行革以降、時間とカネとを空費してしまったのでないだろうか。

規模を追い求める、膨張させ続けるのには、エネルギーが必要。
けれど、今は、そちらにエネルギーを消耗させたくない人が増えている、
漠然といえば、そこに、ミスマッチがあるのでないか?

構造改革の例でいえば、
タクシーの規制緩和を、単なる「増車」(開業の自由を緩和)だけで終えてしまったことに象徴と感じる。
なるほど、そうすれば、タクシーの車の数(来る頻度)という規模は増大する。
が、それがニーズに合っているかがお構いなしだった。
なぜって?
タクシーは多くの場合「1人で乗る」ものなのに、
「中型セダンを使うこと」という規制で、不思議なオーバースペック状態を固定化しているでしょ?
つまり、
サービスの価値、コストパフォーマンス(対エネルギーの効率も評価軸としてふさわしいだろう)で、
イノベーションを起こそうとしないから。
……GDPを増やすか増やさないか、
そんなところには、お金を「高いパフォーマンスで使えているか」を評価する尺度は、残念ながらないのである。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

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