ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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listening
元日、FM滋賀のお昼の番組で紹介された話。ごく限られた地区でしか聞けない局の、しかも聞いている人も少なそうな時間帯だったので、ここに書き留めておきたい。
サイモン&ガーファンクルの「Sound of Silence」の歌詞の一節に、こうある。

 People're talking without speaking
 People're hearing without listening


この番組のDJさんは勘違いから、speakingとtalkingを逆にして紹介されていて、
「漫然としゃべり、聞いているだけの関係でありたくないよね」
とDJさんの年初の抱負らしくコメントを続けたのだけど、改めて歌を聴いてみると、
「誰かに語りかけはするが、誰かの話に注意を払って聞いてはいない」……言いっぱなしな会話を描写しているのだった。
(だから、「(広告の)ネオンサインがむなしく輝いていて」という情景描写が生きてくるわけですね)

ベトナム戦争のころからそうだったんだな。
殺伐としてきて、誰も他人の話を聞こうとしない。それでも自分の言葉を聞かせようと、声だけ大きくなっていく。
まずは、座れ、話ししようよ。

「喫茶去」
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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