ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「合理的な」初詣に関する一考察
初詣ともなると、各神社ともに、参拝客をしっかり誘導しないと、混乱する。
名古屋の熱田神宮のように境内が広々しているところでも、結局は人の動き……動線は手水-本殿前-縁起物授与所(お札、お守りを売る場所)……と一定の場所を結ぶため、混雑してしまうことになる。
だからだろう、順路を設定して、人の流れを1方向に限定しようとする。その順路を見るうち、少し不合理を発見してしまった。
今年初詣で訪れた、日吉大社(滋賀県大津市)と熱田神宮(名古屋市)とを比較し、その順路を概略書いてみる。

日吉大社(西本宮) おみくじ->拝殿->縁起物授与所
熱田神宮      本殿->縁起物授与所->おみくじ
一般的な医院(参考)診察->診断告知->薬の処方・注射などの処置

私が思うに、神様へお参りする際には、神意のありようをおみくじで知って、その神意が告げる予見などで不都合な部分を把握し、お札などで処置する、という順序になる。それは、医院に行ったときに、診断内容を告知してもらった上で、薬の処方の説明を受けるのと同じだ。闇雲に薬(あるいは注射)を求めるだけでは、医院に行った意味がないし、第一どのような処置が適切か、こちらだって途方にくれる。

……ということは、少なくとも、おみくじのあとに縁起物を買うのが合理的ということになる。

その順番が逆になる熱田神宮、参拝者は、この不合理な状態に、気付いていたかどうか(苦笑)。ともかくも、順路を逆流する人は、いなかった。

私も何気なく健康のお守りを買ったけれど、
やはり所詮は、神頼み、当たるも八卦……と割り切っているから、この不合理をも「気色悪い」と感じずに済んだのだろうか。
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