ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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永平寺参詣(福井磨崖仏探査 こぼれ話その1)
永平寺門前町の参道沿いに磨崖仏があると知り、探査に行った。真新しい線刻の地蔵さん2体座像と立像が並んである、珍しい様式だった。ま、江戸時代初期といったところかな、というのが、私の見立てです。

優先順序が逆な気もするけれど、永平寺へも参詣。斜面にガランが巡らしてあるたいそう立派なお寺でした。
まず、参詣者の入り口からしてそう。通用門から現代建築の広い廊下を進んで出たところが、供養受付、参籠受付などのカウンタがあるエントランスに出る。そのたたずまいは、総合病院のロビーそのもの。

堂宇を結ぶ回廊は、しっかりした板敷、屋根も壁もある。回廊と呼ぶよりは、建物の一部というほうが実感がもてる。もっとも大きな法堂(はつどう)は清掃の作務の最中で見学できませんでしたが、仏殿は堪能できました。石敷きのお堂の中には、畳表の腰掛けがそこここにある。内陣の頭上高くには、禅問答に題材を取ったと思われる欄間がはめ込まれている。これを見るだけでも飽きがこなかった。間口の幅が狭い厨子の中には、釈迦、阿弥陀、ミロクの三仏を納めていた。やや細身で金の貼られたそれらの仏像は、ちょっと目新しい。
とはいえ、ひろびろとし、空気は冷えきって凛としており、なにより静かでもある。
私だって、宗派は違えども坊さん学校の学園卒の在家、懐かしい空気を感じて、久しぶりに10分ほど止観(禅のことです)。
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テーマ:福井県 - ジャンル:地域情報

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