ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「政治」が必要となるとき(在日外国人参政権への迂遠な考察-その1)
外国人参政権、
右派の人にかかったら、確信犯的な売国奴たちの陰謀で導入を企てられている、ということらしいのですが、
どうも、左派の人にとってもそれほど熱のあがる話題でもないようで、
結局、積極的に導入したい、という人は、ほとんど居ないのでないか、
というのが、私の見立て。……少なくとも、2010年段階の日本列島社会では、ま、どっちでもいいか、という日和見で進んできた様子です。
なかでも象徴的なのは、現法務大臣、内閣(または法務省)提案なら、とうぜん提案者になる千葉サン、人権派とかいわれつつも男女共同参画などに比べると、明かに腰が退けていて、「議員提案にしてください」という始末。

えーい、日本のリベラル勢力も、そんな程度かい!
というわけで、リバタリアンの私がお節介にも、外国人地方参政権の後押しをします。
リバタリアン的な興味からいうと、なくてもいいはずの政治がなぜ必要になっているかという「政治の必要性」が1点目、「政治の必要性」から必然的に導かれる「参加者の要件」が2点目、最後に「参加者の要件」を在日外国人が満たすかが3点目、という三段階を踏んでの論証になります。


(1)政治の必要性
リバタリアンとして、大前提として皆さんに聞きたいのは、「政治」がなぜ必要と思っているのですか、という問いです。
言い換えれば、政治を通して得たい「ゴール」は何ですか、と言い換えてもいいでしょう。
ただし、ここで、リバタリアンの私から一つ制限を加えさせて下さい。私は、政治が必ずしも必要がない、と考えている人間、そんな私へ「やっぱり政治が必要だ」と納得させるためには、「政治という舞台でなければ、達せられない目的」でなければなりません……こう制限を加えると、意外と難しいでしょう?

「日本の国益を守る」、そういう答えがあるかもしれません。
しかし、日本の国益自体が恣意的な物言いですよね。同じ日本国民であっても、その理想とするところは人それぞれ、極端な話「仕事の虫」の人と「余暇が生き甲斐」な人とが、「国益」とするものが一致するわけがありません。つまり、わざわざ全国民(全住民)の意志確認をするまでもなく、「こっちが”利益”だ」と思う人どうしが集まって、活動すればよろしい。……よって、政治の出番は、実はありません。

「富の再分配」という答えがあるかも知れません。が、これも、皆で出資しあい信託基金を作って福祉活動するという方法が、実際に秋田県で行われてるし、宗教団体・慈善団体・偽善団体(昔、聖飢魔IIの信者の間で流行りましたよね「偽善活動」が-笑)はワンサカあるわけですから、政治である必然がありません。

「国民の規範を定める」という意見もあるでしょう。が、これも、宗教団体のほうが得意です(というのか、宗教団体はそのために作られます)。また、政治がそれを実行してしまうと、まさに憲法に反するでしょう。

さぁ困った。政治は、何のためにあるのか。。。

しばらく、私もシンキングタイムに入ります。
(続く)
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テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

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