ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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斎宮梅まつり
同じ松阪市内で、2つのお祭りがあったのをハシゴしました。
旧明和町の「松浦武四郎まつり」斎宮の「梅まつり」
斎宮は午前中、12時くらいまでいて、近鉄で伊勢中川まで戻ってシャトルバスに乗れば、13:30までには「松浦武四郎まつり」に着けてメインイベント「アイヌ舞踊」をみることが出来る、という算段。
え、「アイヌ舞踊」は午前にも1回あるのに、なぜ後回しなんだ、と質問が来そうですね。「梅まつり」を先行させるのに理由はきっちりあったのです。
甘酒と、お茶席の接待が、午前中(先着順!)にあった、
そう、食べモンに釣られて……。

まず「梅まつり」
斎宮歴史博物館の前にある広場で、「太鼓の演奏」というちょっと斎王には関係しないようなイベントがありつつ、参加者は8割方「何かを食べている」という状態。
「ひじきうどん」「赤米のご飯」「おでん」「甘酒」「御抹茶」等々、食い気のほうが勝りそうなブース配置に、お客さんの胃袋も正直に反応するだけなのでしょう。

「斎王行列の再現」という最大の呼び物企画があるのですが、それは午後から。午前中は、毬杖や、梅の種飛ばしコンテストといった、参加イベントで和めました。

その毬杖、子供さんに結構人気だったのです。

杖というよりゴルフクラブのように幹から枝にかけて切り落とした木の器具を使い、7m(大人は10m)先にある排水溝の蓋(網)の枠内に、木製のボールを打ち込む、という簡単なあそびで、2試技のうちにいれられたら、景品ももらえる。
やってやろうじゃないの、そうでなくても、平成初のプロ毬杖プレーヤーとしては、毬杖というものがどんな手応えでボールを弾くものなのか、興味津々だったのもあり、ちびっ子に混じって並んで参加(苦笑)……いや、大人も3割くらい混じってましたので、皆さんご心配なく。

子供さんだと、杖を短く持ちすぎになり(おそらく腕が短いから、だろうけど)ボールの上を叩き、地面に押さえつけるようにして出すことになる。3mと転がらず、止る。

そして、平成初のプロ毬杖プレーヤー(自称)の私の番。
球を打つ部分-ゴルフクラブのヘッドにあたる部分が直径5~7cmくらいの木の幹であり、長さも15cmはある。手にして十分すぎる手応えがある。これだけ重いと正面からぶつける衝撃だけでも4~5mは転がりそうだ。左手は、杖が左右に遊ばないように添えるだけにして、右腕でハーフショット。
これでも強すぎるくらいで、、1発で入れた。

さて景品は、と覗き込むと、100円ショップに売っている文具の類だった。
1打で100円の景品、効率はたしかに良いけれど、
ゴルフのプロは、おそらくこの50倍以上だよな、と暗算で確かめた。(40回の大会があり、それぞれ3ラウンドで120ラウンド。72打で上がったとして、約8500打。1打100円だと、85万円……)
平成の毬杖プレーヤー、プロ化への道はほど遠いです。

御抹茶もいただき、ひじきうどんを食べながら、例の梅の種飛ばし大会を見学し、
12時頃発。松浦武四郎記念館へ向かう。
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テーマ:三重 - ジャンル:地域情報

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