ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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合理性・規制緩和
私なんぞが、とやかくいうだけの日本にくらべ、
韓国は、ごーり的に「合理化」を進めるわけです。
2/24に流れたこのニュース、
小泉・竹中改革でTaxi業界の労働条件がどん底に陥った、とヒステリックに騒ぐ規制改革反対の人々は、このニュースをどう見るのでしょうか。ぜひコメントを聞いてみたいです。

城南で軽自動車タクシー運行開始、全国で初
以下引用です。
【城南24日聯合ニュース】政府が庶民の交通費節減に向け導入した排気量1000cc未満の軽自動車タクシーが24日、全国で初めて京畿道・城南で運行を開始した。
 城南市庁広場で行われた運行開始式終了後、22台の軽自動車タクシーが街へ繰り出した。車種は排気量999ccの「モーニング」で、一般タクシーと同様、ナビゲーション、ドライブレコーダー、メーター器、空車灯、クレジットカード端末機など、運行に必要な装備を備えている。

 (中略)
 また、既存のタクシーより1台当たりの年間燃料費を450万7000ウォン節約でき、二酸化炭素排出量も37%減少する効果がある。


結局、運賃の規制を無くしただけで、やれ安全性だ、車の売れ行きだ、という訳がわからない理由で、Taxiの車種を中型セダン車に固定したままの日本。
そんなことをするから、価格競争のために、人件費を削るよりなくなるのです。
……それを、自由競争と言わないのは、誰の目にも明かですよね。

なぜ、軽自動車のTaxiを解禁しないのですか?
国土交通省にも、経済産業省にも聞いてみたいし
業界にも聞いてみたい。
それ以上に、ぜひ、小泉改革を悪し様にいう人々にも。
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テーマ:新自由主義 - ジャンル:政治・経済

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