ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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村主の姐サン、ミンナが味方だぞ!?
村主、支援なければ引退も=現役続行に意欲-フィギュア女子

時代が終わりつつある、というニュースですな。


年間2000万円の選手活動費……、庶民から見ると、「舐めとんか」て反応になるけれど、
フィギュアスケートのソロという特殊なスポーツでは、たしかにそれくらいかかりそうです。練習場所確保だけでも、とんでもないお金になるのが目に見えている……。

が、見方を変えれば、
一口2000円の応援募金を1万口つのれば、1年分の活動費用が作れる、ともいえる。
彼女くらいの知名度があれば、かなり実現可能性が高いのでないだろうか?

1万口の庶民の募金に支えられたスケーター、なんて
アテネ五輪寸前頃の「テコンドーの岡本依子サン」みたいな話だけど
そんな選手こそが、名実ともに「日本の代表」と呼べると思うんだけどな。

そうそう、我等が滋賀レイクスターズも、法人会員は年5万円から入れるのだとか。
そんな薄利多売の営業戦略で、がんばって集めたスポンサーは、今や150社以上になっています。おまけに、その資金の一部を使って、カヌーの選手を社員として雇って五輪へ送り込もうともしています。

スポーツを支える側にとっても、時代は変わりつつあるんでないか?
先進国であるがゆえに、政府からは「オリンピック強化費」なんて不透明な施策へ予算が付かなくなってくる。
とすると、非政府セクタが代りを担うようになるのではないかな。
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テーマ:スポーツニュース - ジャンル:ニュース

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