ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ついでがあったもんで、ちょっと高岡まで(bjリーグ09-10シーズン 富山-滋賀第1戦レポート)
磨崖仏を見たいというついでもあったもので(嘘つけ!>自分)、富山県は高岡市郊外の竹平記念体育館まで行ってきました。
この体育館は、もともと三協アルミさんの工場に付属した私企業の体育館だったもの。雪国なのもなんのその、扁平なドーム屋根を乗せる立派な体育館。

滋賀にも三重にもこんな立派な体育館ないぞ
さすがお金持ちな会社がしかも本社を残している県だわ、
と言うお話はともかく、
今回も負け試合。
これで観戦通算3勝13敗。今シーズンは2勝7敗、とても
勝ち越しているチームを応援しにいっているとは思えない(今シーズン21勝19敗。3/14現在)

滋賀73-84富山
1Q 15-15
2Q 19-18
3Q 16-18
4Q 23-33

1Q
両チームともに、15点も入ったと思えないくらいのスロースタートぶり。24秒の違反をともにやってしまう、攻めきれない展開。
インサイドで点が入りにくい展開なのにいらだってか、中盤#31城宝が速攻からアリウープパスを出す。先週から新加入の#1マイキーがきっちり合わせてたたき込むあたりがさすが。

2Q
#45レイさん、今日は百獣の王といえるほどの元気がない#2ゲイリーへのマークがしっかりつく。そんななかで、腹ばい状態でパスだしをして得点につなぐなど、粘りが光る。

3Q
前のクォータからだけど、両チームタイムアウトが取りにくい展開。富山はコンスタントに得点を積み上げているからリズムを切りたくないのだろうけれど、滋賀が取れないのは、明らかにボールの支配率で劣っているから。
いつもだったら鉄壁のはずのディフェンスリバウンドが支配できていない。#2ゲイリーが相手リバウンダを牽制できているので、イーブンの形でボールが低いところに落ちてくるのだが……長身選手を揃えることで支配できていた滋賀の計算が崩れている。また、#2ゲイリーにもかなりの疲れが溜まっていそうだ。
そんな中、通算3つ目のアリウープパス……
うーん、気に入らんな!(気難しい職人サン風に)
こういうチームなのか。
当然3Pシュートを打つべきタイミングで、アリウープパスを出す、
それが、1度は決まったが、2度目(2Q)はゴール前で会わせた#1マイキーがテクニカルファールとの判定で取り消し(リングに長い時間ぶら下がりすぎ、との判定)3度目は、ゴール前の選手とタイミングが合っていない。
少なく考えても、1回は3Pシュートが決まっているのでは?このクォータが終わっての、滋賀1点ビハインドという僅差を考えると、どこにそんな余裕があった?
今年の大学ラグビーでの、東海大が、天理大に余裕をカマシてインゴールへのハイパウントキックを上げたことがあったけれど、それは結果としてダブルスコア差を付けて勝てる相手へ、引導を渡すためのリスキーな展開でないだろうか……だからこそ、成功させると得点以上のダメージを与えることができるわけで。(そうそう、正月2日の準決勝では、東海大は、このプレーを決めてましたね)

4Q
富山のプレーにミスがほとんどでないのが、さすが堅実なチームという感じ。定置網に掛かる魚群ってこんな感じなのかな、というくらいに、定期的に得点を取りためる。
滋賀は詰めを誤った囲碁棋士みたいな感じだった。追いつけずとも、富山のペースにはしっかり対応し、終了1分28秒前の段階でも、1点のビハインドにすぎなかった。当然ファールゲームに持ち込むだけの価値がある。
があとがいけない。
富山が大型外国人も含めしっかりとそのFTを射止めていく。ということは、3Pシュートをねらわないと追いつけない。分かっているはずなのだが……、「来ない」というのか「作れない」というのか。その1分間で、13点失い、浜松の第一戦と同様に、ブザービーダのダンクまで決められての敗戦。

[ああ、チームカラーが……]
試合開始30分前での選手入場の後、
#2ゲイリー・ハミルトン(体重0.13t)がパイプ椅子3つを占拠して寝転がろうとふざける。
富山ジモPの#8ホリカワ竜が、仰向けになって脚のストレッチ中の#1マイキーに上から襲いかかる(見ようによっては結構アブナい世界-笑)
そのマイキーは、スターティングオーダーとして最初に飛び出すのだが、出る前に不思議なダンスを披露し、周りを笑わせている。
謹厳実直な副キャプテン#33ボビーが居なくなって、何かがコワレた(爆)

[今週の通りをトボトボ]
帰り道に、「通りをトコトコ」歩けるのは、小島麻由美サンの「恋の極楽超特急」に出てくる女の子。
今日のような夜に、そんなウキウキ歩けるわけもなく。
体育館前にバス停がないのは知っていたので、5分ほど歩いて県道へ出たのだが、路線バスの最終便が19:36に出た後。ってまだ20時すぎたばかりだぞ。道理で、市内へ向かうタクシーに抜かれるはずである。滋賀からのブースター軍団は目測約200人(むちゃくちゃ多い)そのうちの半分が、自家用車で来ているとしても、100人のタクシー運送特需が、発生。市内まで5kmくらいあるから、料金も1500円は堅い。相乗りの5人乗車として、20台。掛ける1500円で……、と高岡へは、結構な経済波及効果(笑)
などと考えながら、腹立たしそうにトボトボ歩いている男が1人。絵になりませんなぁ。駅前の安ビジネスホテルへ
チェックインしたのは、21時を回っていました。

[平均年齢]
試合中のコールの入れ方、インターバルに掛ける曲の曲調、滋賀のホームゲームに似ている。いや、たぶんチーム作りの段階で、富山グラウジーズのに学んだのだろうな、と思わせるほど似ている。
が、決定的にちがうことがひとつ。
観客の平均年齢が、低くないです?中高生だけの集団がたくさんいました。と、同時に、子育てを終えた世代の方が少ない。よって、声援がまさに「黄色い声」なんです。滋賀のホームゲームでの、特に声は平均年齢が30歳を越えてます……(というのか、滋賀が異様なのかも)
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