ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恒例・今週の試合開始前ウォーキング(高岡編)
高岡駅から西へ焼く5kmにある今回の会場。
これくらいの距離に負けない私です。小雨の中、約2時間かけて歩きました。豊橋の総合体育館の時と違って、楽しかった~。

(その1:なぜそこに!?)
名所である赤レンガの銀行(その2参照)をめざし、駅を降りてしばらく線路沿いに歩く。と駅前の大駐車場に、大きなオレンジ色のバスの後ろ姿を発見。ってなんで、こんなところにレイクスターズの遠征バスが停まっているの?しかも、中には、運転手さんだけ。早く行かないと遅刻するよ(笑)
駅前で休止中(試合開始2.5時間前)


(その1’バス後刻談)
体育館というのか、三協アルミの工場がある波岡(町名)へ向かう県道を歩くうち、そのオレンジ/青色のツートンのバスに抜かれる。
一番扉に近い、夜行バス指定でいう”1A”の席には、BigバシACのお体が聳えてました。外からでも分かるというあたり……(以下略)。さすがは富山の前HC、運転手さんにナビでもされてました?

(その2 いい味だしてる銀行×2)
市街地の一番にぎやかなところにある、富山銀行の支店と、富山第一銀行の支店。通りをはさんで斜め向かいにある。まず目を引くのは、富山銀行のほう。赤レンガの壁にりょくしょうの屋根が掛かったフランス風の洋館で、私が写真を撮っている間に2人写真を撮っている位の人気者。
富山銀行の支店

が、第一銀行の支店も斬新。高さ3mくらいのガラス窓を通りに面して填めているのだけど、その角度がオーバーハングになっている。
さらに、ちょっとおしゃれだったのが、それらの窓のうち、広告を入れるスペースになっているところ。
折り紙の雛人形が、なんともかわいいです。
第一銀行もがんばる


(その3 キューポラがあった町)
市内を抜けて川を渡った橋の西詰、
つまり市街地と川をはさんだ向かいに、銅加工の職人サンの町がある。その名も金屋町。県道の大通りから北へ入ると、酸素ボンベを軒先に置いた家や、屋根の上に換気扇を設けた煙抜きをつけたトタン張りの小屋もある。そんな中に銅工芸の比較的大きな会社が所有する駐車場があって、その端に高さ30mくらいの煙突が残っている。
銅材料を溶かすための、キューポラの跡だという。
坩堝にあたるキューポラそのものは外されており、炉への吸気口が塞がれていたりして、面影をとどめるだけ。仕組みも素朴なものだけれど、使い込んだもの独特の味がありませんか?
煙突部分 炉の部分
スポンサーサイト

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/844-9c4beb16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。