ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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おーい、静岡県庁ー(その2)
ブラジル銀行の立派な支店まであって、
駅前を5分も歩けば、1人や2人ブラジル人とすれ違うというような浜松市。
なのに、交通標識や、駅前の地図は、あくまで、
英語と日本語とのバイリンガル表示なんですね。
これこそ、英語支配でないのかな?と私は思ってしまう。


観光案内所には、英語、ハングル、中国語のパンフレットがあるのに、ポルトガル語はない。
コンビニに置いてあった市公報にも、それらしき表記もなし(たぶん別刷りになっているのが、抜け落ちたのだろうけど)

日本でも屈指の人口密度でニューカマー在日外国人が住むこの町にして、この程度。

多文化共生……って遠い話なんだなぁ。


たしかに、この現状、在日外国人参政権以前の問題かもしれない。
この調子なら、かりに参政権を認めても、
たぶん多言語での選挙公報を作らないぞ、この国は(怒)!!


……と書きかけ、思い出したことがある。
それどころではないんだよね。
実は、選挙公報の点訳も、実は選挙期間に間に合わない例がしばしばあるんだ、
ってこれは、とある歌手のファンクラブで自主的な飲み会をやったときに、参加者の方から教えて頂いたこと。
点訳ボランティアの人って、県とか政令指定都市レベルで登録しているので、
県内で多数の選挙公報が発行されるような時(衆議院の総選挙などが良い例)には、
仕事量が上回って、選挙期間内に終わらないんだって……。

結局、そういう部分も含め、「公民」の我々が、しっかりした意識を持って迎え入れないと、
制度だけが宙に浮くんだよな。

私も偉そうなこという前に、
選挙公報を1日以内で韓国語訳できるくらいの実力をつけてから、「文句」をいうべきかも知れない。
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テーマ:外国人参政権問題 - ジャンル:政治・経済

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