ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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特報、岩面仏のルーツを求めて
というわけもあって、今年のGWは韓国へ遠征しません。
なんていうのは、話の流れで出てきた戯れ言で、
本当は、来年GWにちょっと遠いところへ遠征する予定でいるから、今年一年お金を貯めようという考えからです。
今年中に情報を揃えて、来年、ちょっと途方もないところへ、岩面仏の調査に行こうかと。

まだ、公にできるだけの材料がないのですが、
とある知り合いから、日本仏教には、南方からの伝来の流れがあるのでないか、という前置きの上で、こんな情報がもたらされたのです。
ミクロネシア連邦の某島に、あの万治の石仏にそっくりなものがある、と。

さすがに、まさかと私はツッコミを返しました。
だいいち、小乗仏教にしても、ミクロネシアまでは伝わっていないよ、と。

が、その人はいうのです。

ほんとうに無視していいのか?だいいち万治の石仏の頭部は、大洋州の人々の顔そのものでないか。ミクロネシアにしても、インドネシアから日本ほどには離れていないじゃないか
だいいち、君は平泉(岩手)の達谷窟(たっこくのいわや)の磨崖仏が「世界最東端」としているけれど、それより東だから「仏教遺跡の最東端」の可能性があるんだぜ、いいのか見逃して。


私も、そこまで言われると、なんだか負けん気も出てきたので、
その話を聞くまで、旅行先として考えたこともなかった、ミクロネシア連邦のことを、今後調べていくつもりです。
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テーマ:エイプリルフール - ジャンル:日記

この記事に対するコメント
いまさらですが
いまごろ、いうまでもないでしょうけど、

これは、真っ赤なエイプリルフールネタでした。

今年韓国に行かないのは、本当のことですが、
来年行こうと思っているのは、ミクロネシアではなく、中国の華中沿岸部です
【2010/04/07 00:03】 URL | デルタ #- [ 編集]


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