ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カネは富の象徴ではない、「強制力」の裏付けなのだ
ゆうちょ、かんぽの限度額増額が決定。
これは、たしかに、誰にも「損がない」措置だろう。

預金者は、国家保障つきの貯金と、生命保険がそれぞれ、2000万円と2500万円までを、蓄えることが出来て安心。
企業は、政策的な協調融資の原資に、ゆうちょかんぽのお金を回してもらえると見込んで、これまた、奪い合い。
最後清算するときのことを、誰も考えていないから、これほど、思い切りよく使える機関がない。
同時に、自分だけが、気ままにお金を引き出したり、繰り上げ返済したりしても、
これだけ母体が大きいと、自分には影響しないだろう、と思ってしまう面もある。

寄らば大樹の陰
というけれど、大樹って特定郵便局局長の親睦団体が、名前に使っていなかったけ(冷笑)

お金って、庶民の感覚からいうと、「富」の存在でしかない。
が、そのお金が、権力の元に置かれると、権力の命令……普通の言葉では、「政策誘導」になるのだけど……
を実質化するための、「補強材料」になる。
法的強制力という鬼に、お金という棍棒を与えるのと同じこと。

前原サンにいたっては、いってますよね
政府系ファンドを作る原資にしたい、と。
その政府系ファンドが出資する先を、誰が選ぶ、どのように選ぶ、選んだ結果を誰が評価する……?
そういう問題がウヤムヤなまま、
ただ従えと、カネの棍棒が唸る。

……寄らしむべし、知らしむべからず、とぞ、カネの棍棒が唸る
スポンサーサイト

テーマ:お金の知識 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/855-8c56cf23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。