ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ついに降臨、シュート神(bjリーグ09-10シーズン 滋賀-琉球第5戦観戦記)
bjTVで、よくぞ、この時期にこのカードを生中継と決めてくれていたものだ。去年の成績でいえば、西地区1位琉球と、5位の滋賀。
滋賀が去年みたいにシーズン中盤で大崩れしていたら、凡戦になる危険性があったというのに……。
幸い、滋賀のがんばりと、けが人続出で必死にこらえる琉球の意地がものをいい、
4位でプレーオフ進出に燃えるチームとディフェンディングチャンピオンとの試合という、生中継に恰好の試合となりました。
ところで。
……生放送と聞いて一番張り切っていたのは、アリーナDJの仙石サンでなかったか、
というのは、ここだけの話です。

滋賀77-70琉球
Q1 17-19
Q2 19-14
Q3 19-22
Q4 22-15

Q1序盤2分ほどは、お互いにシュートをはずしまくり。大してディフェンスのプレッシャーを受けてないのに、これだから、正直ダレ気味。滋賀が、まず#1マイキーの個人技で得点を重ねる。沖縄は徹底して、外から放り込んでくる。「翼クン」こと与那嶺さんにはヤラレタ~という感じ。

Q2
クォーター序盤から琉球オフェンス陣が、だだ漏れ状態で進入開始。堤防決壊警報発令が必要なくらい、の滋賀陣内のリバウンド争奪戦に突入。リーチさんを中心にして、やはり強い。
中盤、滋賀#2ゲイリーのダンク、#1マイキーのアリウープに挑発されてか、琉球がアリウープパスを何度か出してくる。
それが、待ち受ける#2ゲイリー#40ルークの餌食になってしまう。策士、策に自縄自縛状態と感じられる琉球の攻撃だった。

Q3早いパス回しで、両サイドに人数を余らせる琉球の攻撃がさえる。それでも執拗にMantomanでの守備に徹する滋賀。が、パスの広角ぶりを意識してか、だんだん距離を詰めきれない場面が増えてきた。
一方、滋賀も#11ワラさんと、#31城宝の切り込みで追いかける。特にワラさんの3Pとフックショットの連発には、場内が沸く。この人、ここまで切り込める人なんだ、PGより、SGが合っているのでは、とか思いつつ。久しぶりに「ワラ」コールが起きました。

Q4 滋賀は、当初双子のパパ様#45レイさんに集めてミドルからインサイドへの切り込み勝負に掛けた。一度二度と器用にかいくぐってファールをもらえていたが、それも4度までは通じない。彼と、琉球のリーチさんとの意地の張り合いがしばらく続き、気付けば残り5分のタイムアウト。得点は、まだ、タイの状態で、場内が騒然としてくる。その上に油を注ぐように、DJ仙石さんがガナる。
ハーフタイム明けから、は、そこまでわりとおとなしかった#4クリスが、猛然と火を噴く。残り3分ごろから2分頃までの間に、3発発射で計7得点。
しかもこの間の守備も冴える。距離を1mくらい取ってのMan to manだったが、マークが確実で外れない。
序盤に問題だった、「Man to manなのに、ボールがある側へ引き寄せられる」が解消できたのが、生きてきたみたいで、4分以上のゴールなしで、琉球サイドが明かに慌てはじめていた。

【クウォータがわりヒーローズ】
滋賀は4人がふた桁得点(#1マイキー、百獣の王#2ゲイリー、#31ジョーさん、#45レイ様)している上に、各Q毎に、#11ワラさん、4Qのラッシュで私的にはシュート神認定の#4クリスと、うまく散らしての得点は、見ていて楽しかったです。こういう試合ができるようになったんだな。と去年と思い比べて、ニヤニヤ。

【シュート神認定】
滋賀に#4クリス・シュラッターという、フォワードが在籍する。「クリスさん」というより、悩み多きイエス様的な風貌で、また、オフェンス陣の最年長でもある。
シュートのペースに波があるけれど、ひとたび放てば決定力があるのは、みんな知っていた。どこからでもシュートを一定以上の高確率で決めてくれるのは、スタッツも物語っている。だが、きれいに決めすぎるためか、淡々としているしているせいか、いまひとつ印象に残らない。
その隠れた神様が、ついについにの勝負どころでのシュートラッシュ。
神降臨の瞬間に立ちあえて、ありがたや。
さすがは、聖地野洲なだけあります。

【シュート神の父も降臨】
試合後のインタビューでは、ピアスHCがご機嫌にまくし立てる。とても私の英語力ではついていけないほどの早口で、閉口していたが、幸いにも通訳さんがいる(当たり前)。
そのインタビューの終わりごろ、ピアスさんがやおら、1階席の角付近を指さし、なにやら早口でいう……。
すると、面長で髭をうっすら生やしたオジサマが立ち上がり、「やあやあ」てな感じで手を挙げる。
……通訳さんによれば、この方が、シュート神認定の#4クリス様のお父さんなのだと。
たしかに似てはるわー。

【シャトルバス受難】
JR野洲駅から4km強の、田圃の中にあるこの体育館。球団会社も地元の近江バスも気をつかって、シャトルバスを企画してくれていました。
私は、行きの道では恒例の御徒をしたのですが、追い抜いていくバスを見て愕然。

「ひ、ひとりも乗っていない……」

みなさん、公共交通機関を使いましょう(汗)
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