ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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春ですね
ところは、亀山市内の旧国道1号線沿い。
通勤途中で見かけて、前から気になっていた春らしい光景を、写真に収めてきました。

菜の花と
菜の花や、汽車の青きと交わらず

汽車の方は、関西線のローカル線な部分;亀山から京都の加茂までを結ぶ、DC120という車両です。路線のアップダウンが激しいせいもありますが、かなり高出力のエンジンを積んでいて、走るときの音も勇壮です。が、なにせ長くて2両編成まで。こうして写真に撮ると、のどかですね。

いっぽう振り返って西側を撮ると、
亀山市民だけが知っている隠れた桜の名所、太岡寺畷の老木とのツーショット。

桜と


もちろん、私は単なるテツではありません
ちょっとここは強調しておかないとね。
汽車が1時間に一本だから、待ち時間はつれづれなるままに、周りの風景も撮るわけです。
が、桜をとってもそうオモシロイ写真にならない。
仕方なく、線路のほうへ戻ると、
何の拍子か、迷い込んだセキレイが1羽。
線路の上をトコトコ歩くのが、カワイイ。

汽車が来ることのほうが珍しいローカル線。
だから、セキレイにしてみたら、線路も河原っぽいところ、と安心して休めるのでしょうね。
セキレイもやってくる

ところで、春になると、この町の国道1号線沿いに、よく現れる種類の人がいます。

春休みを使って、国道1号というのか旧東海道というのか、まともかく、京都-東京間をチャリ旅行する人たち。
これも風物詩ということで、背にしたザックの大きさに敬意を表しつつ、一枚。
東京までは、まだ遠い。


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