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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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野生の鎮まる島(屋久島の話その1)
僕の名前は、安房(あんぼう)
安房交差点
僕の名前は、まんぼう
遊覧船まんぼう
ふたりあわせて、あんまんだぁ

突然、替え歌から復活しましたが、
皆様ご無沙汰しておりました。

そんなわけで、この前のGW、屋久島と種子島に行ってました。
宿が取れなかった関係で、屋久島の滞在が正味1日
種子島での滞在が正味2日
という中途半端な日程になったのがちょっと残念。
いまさらですが、その旅行記の短報を入れていきます。
まず屋久島へ
鹿児島からは、「屋久島2」というフェリーで向かう。鹿児島の港からは、種子島へのフェリー「プリンセスわかさ」とほぼ同時出港で、真後ろにその船が続くという、珍しい光景を見ることができます。
ペアで出港

連休中だということで、船室は満席。よって、デッキで過ごす4時間。ひたすら日の光が眩しく、さらに海面からの照り返しもまぶしく、おまけにほとんど無風、暑い。
ほとんど生き物の気配がないまま、屋久島の姿が見えたころ
トビウオの大群が右舷に現れる。写真を撮りたかったけれど、小さいので、ちょっと無理でした。

最初は、白谷雲水峡に入りたかったのですが、
この晩は、南端にある屋久島YHに宿を取っており、
その夕ご飯時刻を考えれば、ヤクスギランドに行くのがやっとという結論になり、大川の滝行のバスに乗る。

ヤクスギランド
江戸時代の伐採地跡が、今自然観察路になっているという場所です。
倒木更新とか、切り株の上に新しい木が育つ、といった、南国らしい光景を期待したのですが、期待を上回る旺盛な生命力を、杉が見せつけてくれます。看板には、「切株更新」と説明があるあたりでも、切り株以外からも若木が育ちだしていて、訳がわからない(笑)
隙あらば、芽を出す、根を張る、後は日光をもとめて伸びるだけ!……おー判りやすい。

帰りのバス時間の関係で、90分コースを歩いたのですが、それではもの足りず、分岐して「三根杉」も見学。文字通り根本に近いところで、3本の杉が合一した巨樹。だから根の張り方が幅広く、また複雑にうねっている。
根っこはうねる

帰りには、幹に大きな洞ができた仏陀杉を見学。周囲にいろんな植物が群れていて、むせかえるような光景。
群れる植物(仏陀杉)
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テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

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