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名犬ラッシーもすごいです はじめまして。 最近ラッシーの原作本をよんだらこれもすごかった。 子どものころは気づかなかったたくさんの問題が赤裸々に書かれてました。 主人公の少年は父親が炭鉱閉鎖で失業、仕方なく犬を手放す。 その犬を買い上げるのは貴族。ひえ〜 またよらせていただきます。
【2006/04/04 16:14】
URL | おこじょ #n08XGfOg [ 編集]
目覚めよ諸君! 我々は、肝腎なところを知らされていないぞ、 とついつい檄文を放ってみたくなる気分です こういうお話を聞くと。
おこじょさん、コメントありがとうございます。
名犬ラッシーにしてもそうですし、 私の経験でいうと、キャシャーン(昔のアニメの方です)でも同じようなことを感じました。 記憶が薄れるうちに、作品の持っているトンガッタ部分も丸くなってしまってて、 読み返すと意外、というものが多いですね。
水上勉さんの「ブンナよ木からおりてこい」に現れる死生観に至っては、世に有名な「水上文学」以上に鋭い。 私たちが子供だったころに、真摯に私たちへ語りかけてくれていた作り手の思いを、 さて自分たちは受け継いでいってるのか、反省させられますね。
【2006/04/06 00:09】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
文楽は世襲じゃないけど どこかの公演で、文楽人形遣いの三代桐竹勘十郎氏が 「文楽の世界は世襲制ではないので実力があれば主遣いにもなれます」 といったのを聞き「でもあなた親子で人形遣いっしょ」と思った私です。 女形の一番弟子で立役の父親の名跡? という点でも(実力はあっても)、 一般家庭出身の研修生じゃそれダメでしょ、って疑問を未だもってます。
歌舞伎のようなルール(?)としての世襲でなくとも、 家系を理由にして周囲が容認、あるいは背中を押す。 そういう文化は「実力の世界」でさえ、確実にあると私も思ってます。
いずれ、日本で成功するにはサッカーと音楽だけになるのかしら(笑 (でも、どっちも日本ではお金がかかります#クラブ費、スタジオ代)
【2006/04/09 03:50】
URL | Kabla #z8Ev11P6 [ 編集]
「王であることが罪なのだ」Kablaさん、こちらにもコメントありがとうございます 文楽の世界にも、そういう面があるのですね。 故勝新太郎サンが家業の義太夫(曲師でしたか)に反逆しつつ、最後まで縁を切ることがなかったのを思い出し、「伝統」の重荷をあらためて思ってしまいます。 ひとりの人間として一対一で対峙するならば、こういう世襲……いや「家業」が決まっている人が跡目を継ぐという心理に凄く興味を持つし、同時に敬意も沸くんです。これ、正直な気持ちです。この立場だったら、私、逃げ出すと思うから。 貴花田−>貴乃花や、三代目春團治サンとか桂小米朝サンが、葛藤を乗り越えて自分独自の立ち位置をつくっていってるのは、凄い(小米朝サンなど、葛藤を感じさせないから、もっと凄い!?) が、社会的な制度とされると淀んだものを感じるのですナ。ましてや、そこには、権威や、謝礼・上納金に代表される経済的なアドバンテージが絡むとなると、アンシャン・レジームを打倒せよ、と花柳幻舟サンの真似しいをはじめてしまう。 > サッカーと音楽だけになるのかしら 確かにこの二つは、日本では大変お金がかかりますね。 音楽にいたっては、チケットを自分で買わないといけないし(泣) どちらも、インフラの使用料がやたら高くなりすぎたように感じます。 ウチのオカン(ママさんコーラス団員)も、 「なんで”びわこホール”で定期公演せんならんノン!」とぼやきつつ、 チケットウン枚を引き受けてます。 びわこホール http://www.biwako-hall.or.jp/index.html確かに高いわ(苦笑)けど、これが大津で一番ポピュラーな舞台だからな……。
【2006/04/10 21:14】
URL | デルタ #- [ 編集]
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