ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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言葉の森を彷徨って(その3)
YHの会員証を更新に
愛知県、知多半島の半田まで行った。
三重県にも、土日に開いている窓口がなく
名古屋近辺にもないため、名鉄半田駅前にある名鉄観光さんの窓口まで行かないと
更新できないのだ。
それにしても、ちょっとは近いかな、と思っていった、春日井の名鉄観光さんの支店が、土曜日営業中止になっていたのは、痛かった。
日本YH協会のHPで確認していったのだけど、4月から土曜営業を止めているようだった。

その帰りは、名古屋駅前の「宮本むなし」で晩ご飯を食べ、
新幹線の線路沿いにある、MaxValueで買い物をして帰る、といういつものコース。

入口で、駐車場に戻っていこうとする、若いご家族連れとすれ違った。
30歳くらいの父親に、まとわりつくようにして3歳くらいと5歳くらいの男の子が二人。
「キダリゴイッソ」
父親が横断歩道にさしかかるところで、2人の子どもを引き離して、いう。
不服そうにしている、子どもたちに、父親がもう一度いう。
「Gidari Go Isseo」
お兄ちゃんのほうが、弟の袖を引き留めて、クククっと引っ張る。弟はそれに振り返り、父親を追うのを止めた。
そして、父親は自動車のキーを取り出し、自動車の方へ行った。
クルマに自分だけ乗り込んで、この店の出口までクルマを回してから、
子どもを乗せようという意図のようだった。

そう、5歳くらいの子どもは、1回でわかった内容を、
私は二回聞いて、しかも2秒ほど経ってから、ようやくわかった。

こんな簡単な文章でも、反応できないものなんだな、と思うと、
自分の非力さぶりが少々なさけない。

ちなみに、父親が言ったのは、韓国語で
「待っていなよ」
という感じの言葉だ。
 命令ではなく、目下の者に少々ぞんざいにいうようなニュアンス。
 偉そうといえば偉そうだけど、諭すようなニュアンスがある文末表現だ。
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テーマ:雑談 - ジャンル:日記

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