ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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お金の循環に関する電気回路的モデル(素案)
バリバリの技術者なので、世の中でのお金の循環をどう理論化するのか、
私には正直わかりません。

リバタリアンでありながら、どうもマネタリズムの考え方にしっくりなじめず、
むしろ、世に言うインフレターゲット論(の日本版※)に懐疑的な私。

インフレが起きるまで、通貨の流通量を増やせばいい
という世論がまかり通っていますが‥‥。

そこで、素人の私なりに、お金の循環を、電気回路に置き換えてみることにします。

経済活動‥‥正確には「生活活動」とすべきかな?
      これを、素子や機器の動作仕事量に置き換えます(たとえばLEDの明るさ)
金利  ‥‥お金の流通を「押し出す」要因とみなし、
      電圧(電位)に当てはめます。
      ただし、金利が低いほうがお金の流通が増えるので、金利の逆数を電圧と等価とします。
通貨流通量‥‥電流に相当します。

とモデルを立てたのですが、
あれ?通貨流通量は、すなわち電流と置き換え可能ですかね?
と疑問を覚えました。
通貨流通量は、「今世の中にいきわたっている通貨量」ではなく「日銀が世の中へ押し出そうとする通貨量」ですよね。
ということは、日銀を電源とみなした場合
電源についた電流ブレーカーの容量に相当するのではないか?

現在、デフレであるから、
ということで、電圧を無限大に近く上げ(実質0金利化)、それでもLEDが光らないから、と
ブレーカーの容量をあげよう、
‥‥そんな世論の状況に見えるのです。

同じインフレターゲット論でも、
「インフレ抑制」の目標を作るのなら、
通貨供給量=電源のブレーカー容量を小さくして、電流を遮断すれば、目的を達せられるのと、対称的に見えます。

このモデルの完成度を高めれば、経済音痴な理系一筋の人々にとって、
経済政策がわかりやすくなると思います。
モデルの修正等々、ご意見くださいませ。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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