ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麦茶を称えるうた(磨崖仏探査こぼれ話 福島篇その1)
盛夏。
平地でフィールドワークをするのが、こんなに体にこたえるとは。
福島……緯度にして2度近く北にいったといっても、その気温差は、気休め程度。
擬態語でいうと、ドロドロに疲れる、と言う感じ。
普段ならテルモスに紅茶を入れて行動するのだけど、
今年の夏は、量的にも足りそうにないし、この暑さの中熱いものを飲む気にもなれず、ペットボトル2本に麦茶を入れて行動した。
幸いというのか、福島に来る途中に捨て損ねていたペットボトル(500ml)が2本あった。
須賀川を歩く前夜には、スーパーで買った1L紙パックの麦茶をそれらのペットボトルに注ぎ分け、翌日、市の南端にある牡丹園での昼食のときに、その香ばしさを満喫できた。
ミネラルもビタミンBに由来するのか、苦みも体に染み渡るようだった。

なんといっても(ケチなことをいうようだけど)。ペットボトルで麦茶を買うより、実質半値になるのがありがたい。
つまりさ、お店で売っているソフトドリンクは、容器代を払っているようなものなんだよね。

……とご満悦になっていた私に、冷や水をぶっかけたのは、福島駅前にある某チェーンスーパー。
ウーロン茶も緑茶も紅茶も1Lパックが置いてあるのに、麦茶の1Lパックを扱ってすらいないというのは、いかなることだ?
どうも、気にいらん。
スポンサーサイト

テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/889-e2f68ce4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。