ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

為替介入は、あなたから
今夜に入って、
ドルが84.0円台
ユーロが105円台
というレベルまで、円買いが進んでいる。
そろそろ外貨買いの時期が来ましたね。
ドルで行くか、ユーロで行くか
ちょっとひねって、ブラジルレアルか
それは、一晩考えるとして。
まぁ、弾込め用意、といった状態です。


世論的には、円高阻止に動かない、政府や日銀が鈍感で無能なのだそうだ。
けれど、買いかぶりでないか?
なんだかんだ言って、政府や日銀を信頼しているんだよね。
「何もしない」といって怒るのだから!(苦笑)


みんな、この円高、いい機会だから外貨買いに走ればいいのに。
故無き、自国通貨高ならば、まさに、為替差益を得るいい仕込みの時期なのに。
円高になれば、
そういう逆張り(ただし、心理的には純張りとも言える)の投機資金が円売りに入り、
頃合いまで、円が値下がりした時点で、それらが円に再び買い戻される
……この動き、まさに、「為替介入」と同じですよね。

そして、そういう民間資金需要が、長期的には為替を左右する訳だし。
為替介入だの金融緩和だの、というけれど、
ここ20年を眺めて、それが、どの程度為替相場を動かした?持続時間……長くても10分といった単位でなかった?

韓国がさかんに為替介入をしていたときに、ドル/ウォンレートのグラフを、ワロス曲線と腐す人が多数いたけれど、
今や、どこの国でも、為替介入なんてそんな程度の実力に成り下がっている。やはり、ある程度「いつ介入が入るか」を予測できるから、効果が薄いんだろう。
ならば、五月雨的に、みんなが外貨を買えばいい
……と思うのに、みんな動かないんだよね
というのは、それほど「不自然なレート」と感じていない証拠とも言えるのにね。
スポンサーサイト

テーマ:投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

はじめまして、こんばんは。
円高を利用して資源を買い漁るとか攻め国家戦略が欲しいです。
他国がまずいと思うぐらい円高を利用して、その恩恵を受けて欲しいなぁ…。
【2010/08/29 20:13】 URL | ほっしー #xcxKlrDc [ 編集]

Re: タイトルなし
> はじめまして、こんばんは。
> 円高を利用して資源を買い漁るとか攻め国家戦略が欲しいです。
> 他国がまずいと思うぐらい円高を利用して、その恩恵を受けて欲しいなぁ…。


はじめまして。
今日、NHKの日曜討論で、
韓国との比較で産業競争力が落ちているのなら、
韓国との為替差を是正するために、円売りウォン買いの介入をするのも考えるべき、
との意見もありました。
今までこういう発想がなかったのも、ある意味なさけないですけど(苦笑)

たぶん、こういう戦略的な為替介入というのは有りかもしれないですね。
(ドル相場などの「大通り」で、円をばらまいても効果が薄いけれど……)

また、中国の企業がそういうことをしている、と聞きましたが、
原材料を購入するのに、2~3ヶ月毎に価格を更新する契約にしてるのだとか。
(通常半年くらい先まで価格を固定するのに)

円高を生かし切れないのは、このような発想の柔軟さがないせいかも知れません。
【2010/08/30 00:49】 URL | デルタ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/899-49b40037
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。