ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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本当に終わってしまったよ
下に書いたように、名古屋のFM局「Radio-i」が、放送終了となりました。
ラジオマニアの私でも、少なくとも国内では聞いたことがなかった事態です。
正確には、私が聞いたことがないのもあたりまえ、コミュニティーFMを除いて、はじめての放送免許返上だった
と、新聞も報じていました。

池田信夫さんがしきりに指摘されてますが、放送業界は免許で守られています。‥‥正確には、参入企業の数に物理的に制限があるので、政府が管理している、というべきなのですが、新規参入を免許が阻害しているのには、違いがありません。
それでもなおかつ、免許を手放し、会社を整理すると決断する業者がでてきた(しかも、比較的運営にお金がかからないFM局で)というのは、時代の変わり目を如実にあらわしているのでしょう。


強がってみても、放送業界‥‥電波を使って選択権を視聴者に与えないかたちで情報を送り続けるという報道に、広告がつかなくなってきた、という事実を認めないといけません。

挑発的なことをいうけれど
「ラジオは、一人一人とのつながりを大事にするメディアです」
という”お題目”は、作り手とリスナーとの「お約束」に過ぎません。
その「お約束」を、どう突破していくのですか?答えはどの方向にあるのですか?
重い問いですよね。

最後に、Radio-iのラストコールをここに書き写し、しばし瞑目したいと思います。
2010年9月30日23時59分ごろ
Thanks To The musicという曲の終わりとともに、マイナーコードのピアノソロにBGMが切り替わり‥‥

「JOGW-FM こちらはRADIO-i、愛知国際放送です。
 名古屋 送信周波数79.5MHz 出力5kW
 豊橋  送信周波数82.0MHz 出力50W
 浜松  送信周波数79.9MHz 出力100Wで
 2000年4月1日より、10年6ヶ月にわたってお送りしてまいりました。

 JOGW-FM こちらはRADIO-i、愛知国際放送です。
 これをもちまして、当局の放送を全て終了させていただきます。
 永らくのご声援、本当にありがとうございました」
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テーマ:FMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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