ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ものいう投資家の限界
私がネットから離れている間に起きた数ある事件の中でも、私には地味でも未聞の事態であった
「東京電力の増資」がもっともダメージが大きいものだった。
原発を停めよういう株主は、全体の10%前後の議決権を集められるほどの勢力ではある。が、今回の増資には、手も足も出なかった。
増資で調達した資金は、日本での新規の原発を建てるため、そして米国での原発事業への出資にも用いる、とあるのだ。……それをわれわれは止めるきっかけもなかった。
「発電プラントにどのような動力を用いるかは、勤めて経営的な問題であって株主には関係のないことだ」という、「良識」の前に阻まれてしまってる

そして、発行済株式の2割にも相当する新規発行の株数を見込んで、すでに2割は夏の時点からは株価も下がった。それだけでもかなりの損失なのに、大切な議決権も、増資後には、その重みが2割落ちてしまう。
やはり株式会社のシステムでは、事業体である「会社」の判断が優先されるようにできている。
そんな中で、株数の多数に頼る株主運動には、限界どころか、現在の会社法の体系のもとでは、「事業への影響力」を持てないものと考えられる。
それでは、規制でしか企業を止めることができないのか?
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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