ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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滋賀・湖東の鉄道的文化財
土曜日に滋賀レイクスターズと仙台89ersの試合を、東近江市(八日市)へ観戦に行きました。
はっきりいって、厳しく疲れた試合で、レポートを書くのに詰まっています。
が、その試合前に、ちょっと味な駅を訪れましたので、レポートします。

八日市付近には、近江鉄道というローカル私鉄が走っています。西武のお古の車両を数両つないだ列車が、30分~1時間に1本、カタコト走っているという路線です。

まず降りたのが、貴生川(甲賀市)と八日市(東近江市)の中間にある「日野駅」
北方面のプラットフォームには、木造の片側流れ屋根がかかっています。黒ずんだ板張りの屋根は、その間口は2.5mくらいがあり、なかなかの存在感があります。……それ自体はかなりの存在感ではあるのです……が、それより存在感のあるのは、西に広がる平原。一面田んぼが続いており、ここが近江盆地であるのを忘れそう。おまけにそのうえに広がる空も当然広い。

日野駅


ものの大きさの印象は、絶対値ではなく、相対比較で決まる。
よって、
プラットフォームにかかる屋根がなにやらかわいいく見えてしまうのでした。
続いて、中間駅である八日市駅の隣にある、新八日市駅
薄い緑色に仕上げた板張り2階建ての建物。古い洋館らしく、1階部の天井はかなり高く、また余計な装飾もないので、改札口までの待合室の空間が広々としています。

新八日市駅

ものの本によると、かつて、この鉄道会社の本社を兼ねていた建物なのだそうです。が、おそらく事務所が移転して駅だけの施設になったときに、大幅な改装があったものと思います。というのは、向かって右側の奥に空地があるのです。しかもその空地にはコンクリートの階段があり、さらに建物の壁も、この面だけアンバランスなトタン板に張りなおしてある。たぶんですが、右手奥に続いていた建物を部分的に解体したのでしょう。
もちろん二階にも上れす、がらんとした待合室にたたずむことしかできませんが、これだけ古い洋館が、常時無料公開になっている例を、ここ以外に私は知りません。玄関の飾りなどにアクセントもある、古き良き洋館なのです。
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テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

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