ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

取捨選択
年収の2倍の支出を、平気な顔でなしてしまう、日本政府。
しかし、政府が多大な支出をし、それを税収でまかないきれなくなっているのは、
欧州でも同じことのようです。

以下、村野瀬玲奈さんのBlogの記事
「「ドイツとスウェーデンが徴兵制廃止 背景に財政難」 (朝日新聞の記事)」
を参考ください。

徴兵制度自体が、時代遅れになっているのも事実です。なにせ、軍隊においても専門のタコツボ化もとい、一種のテクノクラート化が進んでいますから、徴兵で新兵だらけになっても思い通りに機能しません。

しかし、です。
程度の低い国民国家主義者は、その設立原理を「血税負担」にもとめ、たとえばフランスでは市民による国民皆兵の原則を崩そうとしません。
日本でも、不思議とこの種の議論がよくおきます。
「日本国民である以上、日本に忠誠を尽くさなければならない」
という文脈で。

そんな、「設立原理」にかかわるような国民の儀礼をも、政府の収支を理由に見直されていっている、というのは、
厳しい現実です。

改めて問いたい。
私たちは、政府を通してどのような社会を得たいのか。
そして、その理想の社会像を得るために、政府の営みが必須なのか。

すくなくとも、「日本の良さを守りたい」なんて抽象的なことをいって、
議論をウヤムヤにすることは、もはや許される時期を過ぎています。
もしくは、名古屋の河村市長のように、
「悪いのは、議会の議員や役人の既得権益だ。それさえなくなれば低負担で高度な行政サービスが得られる」
という、絵空事で大衆迎合しているばあいでもない、ことは、去年の事業仕訳でもはやはっきりしています。

事業仕訳ではなく、
政府を何のために残すのか
ということを、鋭く問わねばならない時期であることを、
上記のドイツ・スウェーデンの例が示しています。
スポンサーサイト

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/931-2cacbe18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。