ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ときに、ゼリーフライとはなんぞや(bjリーグ埼玉-大分 第二戦観戦記)
こちらに来て2回目の、土日の休みが取れた、この週末。

かねてから気になっていた、埼玉ブロンコスの試合を見に、埼玉県の行田市まで行ってきました。

昨シーズンの終盤、マイキーを緊急補強するために解雇した、ボビーナッシュ‥‥そう、あのミラクル、マジカルな3点シュートを決めてくれるハワイアンが、こちらのチームに移ってきているのです。
ただ移ってくるだけではなく、彼のおやじさんがHCとして赴任する、という濃さ。

彼に対しては、気まずさというのか未練というのか、うまく言えないのですが、複雑な気持ちがあった一方、
今年も日本でプレーをしている、という事実。
それも、彼を追うようにして私自身も、所属チームの近所に転勤になったという機縁、
‥‥ということで見に行くことにしたのです。
が、待て。私は滋賀では負け試合を呼ぶことでは、自覚もあった身(ここまでの滋賀の応援では、6勝15敗。チームの全勝敗は11月までで59勝63敗)。
ありていにいって負けが込んでいる埼玉ブロンコスの応援に、いっていいものなのか、ためらいがありました(涙)。

そんな不安な私を乗っけて、行田までの道のりに秩父鉄道を走っていた車両は、昭和38年製
なんだか、揺れ方からして不安だったのに、もっと不安なのですけど‥‥(苦笑)

という裏話は、これくらいにして。

結果からいいますと、

勝ちです
それも、最終的な得点だけを書いたら、快勝といっていいでしょう。
手放しでは、ナイスゲームとは言えませんが、
なんかおととしの滋賀レイクスターズのような、ちょっと胃に来る勝ちでした。

埼玉87-75大分
1Q  27-8
2Q  13-11
3Q  22-17
4Q  25-39
1Q
大分は、思い通りのパス回しができていない。また、ガード陣からのパスが通らず。また、最近のbjリーグに趨勢に反するように、激しいリバウンド争いもせず、どこか淡泊な攻めになっている。埼玉は、マンツーマンでの守備で、乱れが少なく、見ている分にも効率のいい守備ができている。攻めてはしっかりと内側へ踏み込めており、かつフィニッシュの選手を適度に散らせている。快調そのものな出だし。


2Q
全体的に両チームともに、遅行ぎみ。24秒バイオレーションも起きるなど、攻めてに欠いている様子。
そんな中で、埼玉#9北向が果敢にかき回していたのが印象に残った。

3Q
大分#33ロティックの深い位置からの個人技での切り込みが、鬼門。7:30の独走には、やられた~と思わず叫んだくらい。ただ走るだけではない、この選手、終盤には3Pシュートも成功させた。
#11サターフィールド#10波多野サンあたりに振り回された大分のディフェンスは、ファールがらみになり始め、いかにも苦しそう。
残り4秒には、埼玉#33ボビーのマジカルショットが成功。ショットクロック残2秒で受けて、半歩引いてから、3Pのショットを決めるか!?そんなことができるなら‥‥(苦笑、以下略)

4Q
残り5分を切ったあたりから、ハーフライン付近まで前線をあげてのプレスをかけた守備を、大分は切り替える。持ち込めずファールやターンオーバも出始め、それを起点にした大分の反撃が激しい。さらに執拗なファールゲームが、残り2分から続く。大分の速攻が次々に決まるのに対し、埼玉は#22にボールを集中させ、ファール後のフリースロー8割ほどの確率でリカバーしていく。残り1分時点での点差は、10点までつまった。
それでも、苦しいながらも粘って、点差を詰めさせなかったのは、埼玉サイドの落ち着きのせいだろうか。
とりわけ、#3リーチさんのショットブロック(公式記録では2本になってるけど、もっとあったような印象が残ってる)、#22ゴートン・クライバーの正確なフリースロー。
これらの殊勲大、と私は思います。

【今週の「アロハー」】
走る活火山こと、#33ボビーとは、今年の1月以来の再会。オレガンマンニョーじゃなかった、Miss YOU Bobby、てな気持ちで2階席から念を送っていたのは、彼に届いただろうか(笑)
3Q終了寸前のミラクル3点ショットを決めるところとか、腰高で左右の揺さぶりに対処が甘いところとか、
相変わらずだな、と思ったけれど、
今日のところは名物の「一度抱きしめたら離さないぜBaby」リバウンドは、一度もなし。ちょっと物足りない‥‥。

*ブロンコスブースターのみなさまへ、レイクスターズで彼を見てきた一人より。
ボビーはまだまだ隙の多い選手ですが、信じられないショットも決められる人です。長い目で、見てあげてくだされ‥‥。


【今週の音響効果】
本日の行田市総合体育館、天井が高くて、しかも直接下へ帰ってくる構造になっているらしい。
結果として、DJさんの言ってることが今一つよくわからない。
初めて行った私にとっては、オフェンスのコールが、ぜんぜんわからん、という状態で試合が始まった。
悲しかったです。

【それから、アリーナDJさんへ】
ブロンコスでは、FM局との連携はないのでしょうか。もし屋っておられるなら、担当番組を宣伝してくださいよー。
浜松も滋賀も大阪も京都も、地元FM局で担当している番組を第一声で紹介してますよ。

【今週の「頼んだぜ旦那」】
最下位とはいえ、改めてみると選手層は多彩。名前だけなら、#ナイル・マーリーも出場してもおかしくないけれど、オールスターへは波多野さんのみ参加。しっかりたのんまっせーと、試合後のハイタッチにのとき、関西弁で言ってしまった私(苦笑)。

【東地区でも同じなんだな~】
西地区というのか、関西ダービーの観客席の濃ゆさを知っている私にとって、
やはり関東のチームのノリはいまひとつ歯がゆいことも多い。勝負への執着が薄いところとか、観客席から自然とコールが起きることが少ないところとか。
そんななかで、一つ同じようなのりがあるのだな、と思ったのは、
かぶりものの人が観客席におられたこと。
プロレス仕様の緑色のマスクマンさん、
子供さんにフリース地の恐竜風のつなぎを着せている人、
蛍光色(蓄光塗料?)で旗作っている人には、脱帽です。

次は、春日部である来月の大阪戦に参戦予定。
大阪のブースターさんはノリがいいので、機先を制するためにも、
試合前にはこちらから、
(パパンがパンパン)大阪エベッサ
とエールを送りたいところですねぇ
(たぶん、びっくりしはるんでないかな?東地区のチームとの試合では、めったにないことだから)
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