ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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2010年総括
ご覧の皆様
今年も、陰ひなたにご支援、突っ込みをいただき、ありがとうございました。

このLOGで、今年の最後となります。

今年、‥‥政治、経済ともに迷い道に入ったような、日本社会のありさまでしたが、
みなさんいかがでしたでしょうか。

私には、
大きな変わり目‥‥ちょうど潮の満ち引きの変わり目で、海面に渦ができるような状態と見えました。
政治の組織(法体系)や、事業体のありようといった個々の不具合が原因ではなく

人々の行動のルールといいますか、行動様式が大きく変わろうとしている兆候をいくつも見ました。
ウィキリークスのような情報漏えいのこともしかり
無縁社会のような、人の生き死にの管理の問題もしかり
モノづくりの企業体が、どんどん技術者を減らしていることもしかり。

ドラッカー氏は、ネクストソサエティーという著書の中で、10年近く前に指摘していた警句
「It's the Society STUPID(ばかだね、それらは「社会」の問題なんだよ)」
をしっかり認識する必要を、私は感じています。
もっともここで「社会」というのは、「問題は社会のせいなのだ」と議論を拡散させる意図ではありません。

社会を構成する要素‥‥人の社交のありかた‥‥がどのような形で、再度の平衡に至るのか、という問題意識でいます。
その答えは少なくとも、他者に責任を押し付ける「ポピュリズム」になってはなりません。
そこに気を付けながら、リバタリアンな考えを普及したいところでもあります。

ではよいお年を。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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