ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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JR北千住駅3番線
JR北千住駅は、世間的にはあまり知られていないけれど、
かなり大きなターミナル駅である。

JRでいえば常磐線だけだけど、快速線と各駅停車の線とがあり、それらの乗り場が違うフロアになっている。
同様に東武の伊勢崎線も、急行線と各駅停車の線とが別の階にホームがある。
これらは、東京方面へ行くときに、異なる線につながっているというのが理由である。
地下鉄の日比谷線と半蔵門線、さらに千代田線となって南へつながっていく。

さらに、JRと東武との間に、つくばエキスプレスの駅が割り込んでいるので、いよいよ構造がややこしくなっている。

JRの常磐線快速のホームには、左から駅ビルが迫り、右からは3階にもわたる東武の駅が迫っているので、
音が妙に残響する。
そんな効果もあってか、この駅の発車オルゴールはよく響いている。
その上に和音を生かした音源になっているので、聞きごたえがあるな、と思って、
乗り換えのたびに立ち止まって、乗ってきた電車の発車を待ったりする。

なかでも3番線ホーム(上野方面行)。軽やかで、しかも長めのメロディ。
ふつうの発車オルゴールが俳句的というなら、ここはあきらかに、物語といえるボリュームだ。
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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

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