ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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韓国文化院図書映像資料室にて
さて、その大使館の建物を3階まで上がって、映像資料室を利用。
小さな町の公立図書館程度の大きさで、開架の資料は1000冊前後のはずですが、
8割方が、韓国で出版の本。その意味では、日本ではそう簡単には手にすることができない資料がありそう。
普段なら17時で閉館ですが、今日水曜日は21時まで開館。
のーんびりと、コバウおじさん(韓国の複数の新聞にまたがって、長年連載され続けた連載4コマ漫画)の全集を読んだりしつつ、
本来の目的である、磨崖仏のネタ探し。

やはり少ないながらも、同じような問題意識を持った人が韓国にもおられるようですね。こんな著書がありました。

「韓國古代佛教彫刻比較研究」(金理那著 2003年 Munye出版社)
三国時代から統一新羅までの仏像などの彫刻を、時系列的な比較と、三国時代については、中国、日本との比較をしている。
総ページ数401ページ。内石仏関係が1/3程度
貸出期限の2週間の間に、どの程度訳すことができるかな‥‥。
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
後日談
結局2週間で読めたのは10ページ程度。前三国時代の仏像について論じている第一部の最初の節だけだった。期限だから、返しに行ったのだが、
そのときに、もっとストレートな本を発見「한국의 마애불(韓国の磨崖仏)」という、2001年初版の本。480ページもある大部です。
もちろん、借りて帰りました
‥‥って、四谷(韓国文化院の所在地)通いにハマっていく予感。
【2011/02/10 00:25】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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