ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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TPP?TPP!
こんだけかしましく議論されながら、ほとんどブラックボックスのTPP。
賛成も反対もあったもんではないですね。

自由貿易、いやもっと大きく国を超えた経済の自由には、絶対的な支持をしてはいるけれど、
今回の提案には、唐突な横車、と私は感じてしまう。

2国間のEPA、ASEAN+3‥‥という数々の先行した試みでの交渉をうっちゃって、
今できのものに乗っかろうとしている拙速さがどこからでてきたかを考えてみると、
結局、自分たちが主導権を握りたいだけでないの?と勘繰ってしまう。

ASEANなら、在来のASEAN諸国が主導権を絶対的に握るだろう
二国間交渉ならば、どうしても「譲歩」のほうが目立ってしまって、英雄になれないし
  (韓国のノムヒョンは、これでずいぶんたたかれました)
だったら白紙に近いTPPで、日本の言い分とやらを通したい、という気持ちになって奮い立っているんだろな。
‥‥早く参加すれば、日本に有利な条件で参入できる、などと言っているあたりなどが、いかにもそんな気持ちを表している。

しかし、少なくとも今の参加予定国の名前を見ると、
日本と米国とが突出して経済規模が大きい。こんなアンバランスな多国間経済協定がありうるか?
これでは池の中に、クジラを2頭放つようなもの。
このアンバランスさのゆえに、
日米にとっては、交易拡大につながらない。
いっぽう、小国にすれば、大国に翻弄されるだけ。

いっぽうASEANを基軸にした経済関係ならば、いざとなったらASEANの現加盟国がまとまって、中国や日本に対抗することができるだろう。
日本が参入するためには、相応の人口規模や経済規模をそなえた団体でなければ、単なるお山の大将の自己満足に終わってしまう。

日本経済界よ、ゆめゆめ池の中のクジラになることなかれ。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
亀山では
明日、明後日と、「亀山大市」です。いや、それだけなんですが……。
【2011/01/28 23:31】 URL | xf5u #- [ 編集]


お久しぶりです。
亀山大市、懐かしいです。今年も広島焼きとか佐世保バーガーの屋台は出たのでしょうか
【2011/02/09 23:29】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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