ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

‥‥さー旨いもん食うて帰ろか(bjリーグ10-11年シーズン埼玉-仙台第3戦)
われらが埼玉ブロンコスには、NBAでもプレーしていたことのある、ケニー・サターフィールドという選手がいる。一試合31得点を平気な顔して達成したりと、頼もしい限りなのだが、試合前のアップでは、タオルで頬かむりし、かなり挙動不審な具合になる。
さて、今日の試合前、その試合前の挙動不審男が、タオルを頬かむりせずに頭から掛けたままで、ベンチに座ったまま。‥‥選手であることを考えれば、いつもに増して挙動不審なのだが、誰も咎めない‥‥。
挙動不審男、くつろぐ

(写真は、ベンチでくつろぐサターフィールド選手)

そう、まさかの欠場。
波多野サンが怪我から復帰して間もないも考えると、
仙台のオフェンスのねちっこさを考え合わせて‥‥
‥‥えーん(泣&帰る~)
帰るんやない!状況を変えるんだ~!!

結果を語るのには、多くの言葉は必要ありません。
記録上は2本だけみたいだけど、3本アリウープを食らっての敗戦。
ええんやもん!アリウープは派手なように見えて、2点のプレイなんやから!(号泣)

埼玉63-74仙台
1Q   13-23
2Q   10-14
3Q   12-19
4Q   28-18


1Q
試合開始2分と経たずに、ナッシュHCがタイムアウトを取って、#9北向に怒鳴るつける。そりゃー素人目にもひどい立ち上がりだったから。攻撃時に、いろんな意味で「待っている」。パスだしも、行き詰ったときのヘルプの入り方も。警戒していたインサイドばかりでなく、外からの連続攻撃も7分台にあって、翻弄されたという面もあるだろうか。5分台からパス回しだけは立ち直り、なんとかイーブンペースに持ち込んだが、いかんせん立ち上がりのだべだべさで、10点のビハインド。

2Q
えーと何があったっけ‥‥。
5分までは仙台のやりたい放題。外国人選手(#5ウッドヤードさん)が外から打って来たり、#7薦田さんがマークを外したり、#54動く奥羽山脈(笑)クリスホルムさんが苦しい態勢でもゴール下からのシュートを決めたり、と飽きさせない。それだけ強いチームなんだ、ということは、去年11月に見た滋賀戦でさんざん味わい、観戦記を書くのを拒否してしまったくらい身に染みているが‥‥。
この時点で、もう、勝負あった、という感じでした。

3Q
なんだか、せんだいのこーげきがとまりませーん、
と思わず幼児退行したくなるくらいの一方的な展開で、残り6分の段階で27対49。が、リーチさんを休ませるために変えた#54ブラウンがしっかりこぼれ球をフォローし、得点を拾っていく。パスだしを苦しんでいるのを見て投入した#39宍戸サンが代わり端に、横っ飛びでリバウンドを攫って行く。いいプレーはできてるんだよ、得点につながらないだけで。けれど、イライラ‥‥。

4Q
#22ゴートンが大爆発!3Pシュートを2本決める、つづけさまにボール強奪から突っ走ってダンクまで。私のいたバックスタンド2階席では、紙吹雪も飛びかねないくらいの盛り上がり。仙台のディフェンスが外からの攻撃も意識し始めると、#3リーチさんが空を突く。わすれちゃいけない、#54ブラウンが飛びつく。インプレーの時間にして7'00”から3'00”までの間に14得点、この反撃が3Qにできていれば!

【今週のかいじゅー出現】
B.Bと書くと、去年まではべべと読んで、ブリッジ・バロドーだったことを指していたのだろう。
しかし私の中では、きょうからは、ブーブーと読ませてもらう。そしてその意味は、そう#54ブルースブラウン、君だ!滋賀の百獣の王#2ゲイリーハミルトンとどうしても比較してしまうけれど、ペイントエリアで大立ち回りを演じる(失礼!)彼とは違って、ゴール下で堂々と居座ってくれる。かといって汚れ役をもいとわずこなしてくれる‥‥。ここぞ、と飛び込んでくる#3リーチ師匠の巧さとは違う泥臭さ。今日の2Qの仙台の#54クリスホルムさんとの押し合いでファールを取られつつも、一歩も退かなかったのは、
4Q途中での名誉のファールアウトに、思わず叫んでしまった「Good Job!」は、心の底からの賛辞でした。

【山脈作戦、上等!】
終盤、あっと驚く三大巨塔のそろい踏みフォーメーションが出現。#3リーチ師匠、#22ゴートン、#54BB(と書いてブーブーと読む)三人の身長を足すと、629㎝!‥‥bjリーグもすごい時代が来たものです(爆)

仙台相手だったからこそ意味を持ったとは思うけれど、意外にも安定感は抜群。いかに仙台でもインサイドでの勝負を捨てざるを得ない状況になり、大爆発にもつながった。#11サターフィールドが帰ってきたらなかなか機会がないでしょうけど、捨て身の追い上げにはこれでっせ、ナッシュHC!

最後に非常に僭越ながら
【本日の説教部屋】
#33ボビーへ。
最悪期を脱しているのは、私もわかる。だからいう。
が、他の選手が3Pシュートを打つとき、ぼーとしすぎ。
去年滋賀でやっていた、城宝の3Pとともにインサイドへ飛び込んだあの意気込みを思い出してほしい。他の選手には、できそうでできないあのプレーが、「動く」ボビーの象徴だった。
3Pなんて10本打って6本は入らないのだから。貪欲にボールへ絡んでほしい。

継続!継続!(同志社大ラグビー部の応援風に)
スポンサーサイト

テーマ:バスケットボール - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/967-5bced527
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。