ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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モノ言う投資家の終焉
すでに各方面で、ひっきりなしに報じられているように、
東京電力の福島第一原子力発電所が、4機の原子炉をほとんど同時に安全に止められない、という事態に陥りました。
それにつれて、株価も下がり続けている。3日連続のストップ安で現在金曜日終値に比べて1200円安の921円。
それを、私はここまで黙ったまま、持ち株を売らずにいてた。
詳しくは語りたくないが、全財産の5%くらいに相当する金額を、この会社の株へつぎ込んでいたのに。
それも、私が株を持ち続けていたのは、株主として、脱原発を実行するよう、会社へ迫るため、という、会社から見ても、他の株主から見ても、招かざる客だった、
そんな私が、この株の暴落に付き合っている。自責を感じるから、というとかっこよすぎるか(苦笑)。
気力がわかないのだ。

今の事態に至っても、一方的に東京電力という会社やその幹部を一方的に責める気になれない。
廃炉しろ、との株主提案がありながら、それが通らなかった事実を考えると、
この会社の株主にも責任がある。
それらの提案を門前払いするような見解を出し続けた、議決権行使助言機関
そして、地方自治体という公機関でありながら、安定大口株主として君臨し、OBを役員に送り続けていた東京都庁
それらが、原子力発電をめぐる甘い夢に、しがみついてなれ合っていた。

すくなくとも株価に関しては、その報いと考えるしかない。

問題は、今の事件をどう収めるか、という点なのだけど、
結局は、大規模に立ち入り禁止区域を設定して、
自然鎮火・冷却を待つよりないのではなかろうか。
ことがここまで至った以上、作業員の健康被害を当たり前視した冷却作業を繰り返すわけにいかない。
何人いても、解決できるものでないぞ!

が、それって、結局何もするな、ということなのか?
と自問自答してしまう。

Mっ気というより、破滅願望があるのかもな、俺‥‥。
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テーマ:ほっとけない原発震災 - ジャンル:政治・経済

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