ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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新エネルギーをめぐる皮肉な話
本日は、先の土日の出勤を振り替えての休日だった。
図書館に行って新聞を読んだり、雑誌を眺めたり。
帰ってきて、ネットのニュースを読んだり。

そんななかで、内容の皮肉さに脱力してしまったこのネタを。

東芝、ニュージーランドから地熱発電タービンなど受注
産経新聞 4月5日(火)15時51分配信


8万3000キロワット級の蒸気タービンや発電機、復水器など2セットをを約80億円で受注
とあるから、建屋とか制御系を除いた主要部分を請け負ったことになる。
しかも、東芝が世界シェアの25%を握っているという。

しかし、その東芝の累積出荷のうち、日本国内への出荷分はいったどれだけあったのだろう。

代替エネルギーを検討するようになって30年以上、
その間に、フィリピンやインドネシア、そしてニュージーランドという環太平洋の火山帯諸国で、地熱発電が導入され、
逆に、当初は地熱発電開発で先行していた日本の電源会社が、その後ほとんど作らなくなった事実(政府の補助金も2000年で切れたはず)。そして、その日本で代替エネルギーとして一点張りで発展した原子力がこうなった‥‥。

なんという皮肉だろうか。
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テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

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