ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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赤城山の広い裾野にて(岩面仏 第二次群馬探査)
桐生市、みどり市、前橋市
と言われても、地元民でしかわからないな‥‥、というのが行くまでの私の印象。
その地にも岩面仏があると聞きつけ、調査してきた。


実際行ってみて、休耕田が3割くらい混じった水田と、ホタルの再生を試みている小川とが入り組む、見渡す限りの傾斜地に点点と祭祀のための塚があり、そのいくつかで、塚を構成する岩に、仏像が刻んであるのだ。
庚申塚も混じっていたりして、民間信仰の匂いが濃い場所。
だから仏像も不思議なものが多い。
もっとも謎なのは、
剃髪せず、肉髻もある髪型なのに、杖を持って立っている立像、それも両手に杖を1本ずつ持っている。つまり山登りでいうところの「ダブルストック」状態。
えっと、どちら様でしたっけ(苦笑)という希少仏なのでした。
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