ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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松島周遊
本日、日本三景としても有名な松島に、ふらりと行ってきました
(例によって、土日出勤の代休)

津波害はほとんどなかったとはいえ、
海辺の一階部分は、水つきになっていたのだそうで、
23日から序序に各種施設が再開業したとのこと。

(仙石線代行バス)松島海岸駅-瑞巌寺-五大堂-観潤亭-雄島-松島駅(東北本線)
とめぐりました。

磨崖仏があると聞きつつも、じつは初めてだったうえ、横着にも鉄道の時間も確認せずにいったため、
効率の悪い回り方になってしまった、というのは、内緒です。

観潤亭‥‥伊達藩主の別邸・茶室の建物自体は28日からの公開とのことだったのですが、庭先(海辺)でお薄をいただけました。
かもめをセキレイ(だと思う)が追いかけて飛ぶ、という奇妙な光景を見つつ、一服いただくのも妙というもの。

肝心の磨崖仏は、雄島にあるとわかったのですが、
その雄島に渡る橋がなくなっており、対岸からの探査となってしまいました。

岩壁に岩屋を掘削し、そこへ如来坐像を陽刻する‥‥この手法からいって、鎌倉にときどきある「やぐら」にそっくり。
宗教習俗の伝播がたぶんあったのでしょう、
調べる価値がありそうです。
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