ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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納得のため(映画「星の旅人たち」レビュー)
キリスト教の古くからの巡礼道のひとつに、イベリア半島を横断する「サンチアゴ巡礼道」がある。その距離800km。距離に注目すれば、世界究極といってもいいだろう。
今なお、巡礼道として生きていて、通しで3か月間歩き続ける人が年に10万人の単位でいるという。

旅行好きなら、話を聞くだけで足がうずくような話。

そこを歩く人が、歩く途上で何を考えるか、ということを、丁寧にとった映画が、今公開されている。

「星の旅人たち」
アメリカ・スペインの合作映画だ。

旅を住処としている、もう中年の域に入ろうとしている息子が、この巡礼道の入り口であるピレネーの山中で亡くなった
と、ある意味平凡な生活をしていた眼科医の男へ、知らせが届く。

現地で遺体と対面した夜、たった一つの遺品であるザックの中身を改めた男は、唐突に「息子の装備を使い、息子の遺灰を持ってこの道を歩き切ろう」と決意する。その時の、思いつめた硬い表情に、まず涙してしまったが、話はいつの間にか、大きく逸れ始める。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

いわき弾丸日帰りツアー
朝5時半の電車、そして帰りは夜行高速バス、という日程で、三重から福島のいわき市まで日帰りで行ってきました。
本来なら、現地一泊で、現地での追悼集会か何かに参加して帰ってもよかったのだけど、通りがかりの旅人の立場でそういう集会に顔を出すのも気がひけたのと、やはり地元(三重・四日市)での脱原発集会に出るほうが、今後にもつながる、と思って、結局こんな強行策をとったわけです。

去年の4月から約1年ぶりの福島入りでしたが、「緊急措置がいったん片付いた」という楽観できる面と、だからこそいろいろな細部の問題が噴出してきた、という焦りのようなものと、両面があるように思えました。

非常に端的だったのが、地元紙の朝刊を読んだとき。
去年はひたすら、避難先での生活情報で、紙面が埋まっていたのですが、
昨日の新聞の記事には、
畜産用の飼料(草だの藁だの)の放射線強度が産地ごとに一覧表とされていたり、
おととい農水省の最終決定が出た、稲の作付方針のリスト(集落ごとに作付制限の条件が記されたもの)が、農産物市況と同じページにずらーと書かれている、といった具合。

地元銀行のATM窓口でIR資料を見てみたら、被災復興の貸付に関する方針などが載っていたり、という例もありました。

それぞれだけで、Blog記事を3つ4つ書けそうな勢い。
短い時間でも、被災地に行って、Localな情報源に接しないとわからないものだな、と再確認させられました。

追記)
地元といえば、地元ラジオ局の番組を聞いていて、
クレヨン社の曲「地球のうた」が特集番組のオープニングでかかった(なつかしい!!)。
そう、この人たちも、地元民でした、、、

テーマ:震災救援・復興 - ジャンル:政治・経済

文章、そして語調
東京は三鷹の、市立図書館の並びに、ブックカフェがあるのをご存じな方、案外多いかもしれませんね。
こちらのお店は、かつて京都に住んでおられ、太宰治の故地でお店を持ちたいとの一心で、こちらに移ってこられたご婦人が開いたところで、その名を
book&cafe' Phosphorescence
といいます。

http://page.freett.com/phosphorescence/

私がネットに参加しだしたころ(まだ川崎に住んでいたころです)、この方とちょっとやり取りがあって、
開店後2か月ほどのころ、訪れたことがあります。
(ご夫婦でカウンターへ立たれて、まるでままごとのような雰囲気で、紅茶を出していただいたことを、いまでも思い出す‥‥失礼な<自分)

坂東に戻ってきた手前、再訪せねばなりますまい。
三鷹事件の慰霊碑に参拝したあと、午後4時過ぎに訪れました。
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テーマ:話のネタくらいですが… - ジャンル:小説・文学

滋賀・湖東の鉄道的文化財
土曜日に滋賀レイクスターズと仙台89ersの試合を、東近江市(八日市)へ観戦に行きました。
はっきりいって、厳しく疲れた試合で、レポートを書くのに詰まっています。
が、その試合前に、ちょっと味な駅を訪れましたので、レポートします。

八日市付近には、近江鉄道というローカル私鉄が走っています。西武のお古の車両を数両つないだ列車が、30分~1時間に1本、カタコト走っているという路線です。

まず降りたのが、貴生川(甲賀市)と八日市(東近江市)の中間にある「日野駅」
北方面のプラットフォームには、木造の片側流れ屋根がかかっています。黒ずんだ板張りの屋根は、その間口は2.5mくらいがあり、なかなかの存在感があります。……それ自体はかなりの存在感ではあるのです……が、それより存在感のあるのは、西に広がる平原。一面田んぼが続いており、ここが近江盆地であるのを忘れそう。おまけにそのうえに広がる空も当然広い。

日野駅


ものの大きさの印象は、絶対値ではなく、相対比較で決まる。
よって、
プラットフォームにかかる屋根がなにやらかわいいく見えてしまうのでした。
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テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

麦茶を称えるうた(磨崖仏探査こぼれ話 福島篇その1)
盛夏。
平地でフィールドワークをするのが、こんなに体にこたえるとは。
福島……緯度にして2度近く北にいったといっても、その気温差は、気休め程度。
擬態語でいうと、ドロドロに疲れる、と言う感じ。
普段ならテルモスに紅茶を入れて行動するのだけど、
今年の夏は、量的にも足りそうにないし、この暑さの中熱いものを飲む気にもなれず、ペットボトル2本に麦茶を入れて行動した。
幸いというのか、福島に来る途中に捨て損ねていたペットボトル(500ml)が2本あった。
須賀川を歩く前夜には、スーパーで買った1L紙パックの麦茶をそれらのペットボトルに注ぎ分け、翌日、市の南端にある牡丹園での昼食のときに、その香ばしさを満喫できた。
ミネラルもビタミンBに由来するのか、苦みも体に染み渡るようだった。

なんといっても(ケチなことをいうようだけど)。ペットボトルで麦茶を買うより、実質半値になるのがありがたい。
つまりさ、お店で売っているソフトドリンクは、容器代を払っているようなものなんだよね。

……とご満悦になっていた私に、冷や水をぶっかけたのは、福島駅前にある某チェーンスーパー。
ウーロン茶も緑茶も紅茶も1Lパックが置いてあるのに、麦茶の1Lパックを扱ってすらいないというのは、いかなることだ?
どうも、気にいらん。

テーマ:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - ジャンル:グルメ



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