ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ナブラチロワ、米国を去る
つい今しがたのNHKラジオのワシントンからのレポートから。

80年代のテニスの女王、ナブラチロワさんが米国籍を離れることを前提に、故国の国籍を取ったとのことだった。

彼女なりに、米国へ愛想を尽かした、という感じらしく、理由にふたつ挙げている。
一つは、現大統領ブッシュの強権的な政治への批判、任期が間もなく終わるという時期までよく我慢したものだな、と思いつつも、異国から来た人にとって居心地の悪い政権だったろうな、と納得した。

もう一つ、……これには私もかなりびっくりした。彼女が同性愛者であるのは知っていたけれど、
「この国での同性愛者への差別が耐えきれない」
USAにおいてさえ……なのか。
ああ、自由の女神よ。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

NHKラジオの採点簿
何度も書いている通り、自宅にテレビを持っていない。まぁ緊急事態の情報収集用にポケットTVは持っているけれど、よっぽどでないとつけることもなく、ミニコンポで、CDを掛けるかラジオをつけるかしている。しかもそんな生活が、間もなく満20周年になる(祝!)

というわけで、唐突だけど、NHKラジオの番組を評してみようと思う。
全体的に番組の質がいいと思うのは、……実は平日の日中であったりする。めったに聞けないけれど。
特にお昼過ぎの情報番組は、ゲストが多彩だし、健康相談などは本当に役立つものだろう。
あ、そうそう。9時からの番組には、スタッフにどうも「テツ」な人がいるみたいだ。今までに、矢野直美サン、横見浩彦サンといった”大物”が1時間以上にわたってゲスト出演し濃い話をしている(それを録音してまで聞いたワタシって−苦笑)。この現象については、あえて評しない。

繰り返すが、この時間帯はふだん聞かないので、ここではパスとして、平日の早朝〜朝、夕刻以降と、土日を対象にしたい。
以下番組の種類別に、お気に入りの番組、困った番組を挙げていく。リスナー歴20年の私からの、モニタ意見ということで、御免あそばぜ(笑)
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テーマ:オススメ!番組!! - ジャンル:テレビ・ラジオ

小和田駅、再び。
以前訪れたJR飯田線 小和田駅のことがラジオで取り上げられました。
NHKの第一、例の横見浩彦サンが出演するということを知り、予約録音をして聞いてみたところ、お勧め駅ならまずここ、とやはり横見サンが紹介されたんです。
すると、全国放送というのは、ありがたいものです。いや、恐るべき連鎖を内在させています。

しばらくしてリスナーからFAXが来た、とアナウンサーさん。
「小和田は、私の生まれ故郷です。
今はその集落はダム湖に沈んでいますが、集落の名が駅名に残っているのをうれしく思っています」

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テーマ:静岡県 - ジャンル:地域情報

飛行船の遊覧飛行
NHKのラジオニュースから。
東京上空での遊覧飛行が、旅行会社の商品として扱われることになったのだとか。
東京でのシリーズが終われば、大阪でも行われるとのこと。
確かに、セスナよりはるかに静かだし、積載量も大きいから贅沢なこともできそうだ。
けどさぁ、こういう商品が売れるというあたりが、経済格差のありようを指し示しているようで、悲しい。
都会で贅沢が行われていることを、「いいニュース」として報道されているのが……
地域差別でないの?

ヒガミっぽいのは、このところの株価暴落+円高のせいではありません(公式見解)

テーマ:格差社会 - ジャンル:政治・経済

泣くに泣けない?「みどりのオーナー」制度
朝、出勤のバスを待ちながらNHKラジオのニュースを聞いていたら、
林野庁がかつて募集していた「緑のオーナー制度(分収育林制度)」で、膨大な損失が出ている、とトップニュースで報じた。まるで、和牛オーナー制度事件の再来といわんばかりの深刻そうな取り上げ方だった。

今日になっていきなり何を、と苦笑。たぶん最近、契約満了になった方が、自身の社会的影響力を誇示しつつ、林野庁へブラフをかけようとしているのだろうな……。

人ごとだから笑ってられるのだろう、これは政府による詐欺なんだぞ、と私のこの言いぐさに憤る方がおられたら、それは残念。
何を隠そう、私は平成9年募集分の秋田営林局(今は森林管理局に名前が変った)管内の山形県某所の国有林に1口分出資しているのだから。

確かに我々オーナーにとっては、やるせない。
数年に1度、木材の落札状況や森林の一般的な社会的な役割、あるいは共有している森の保育状況を示したレポートを貰っている。

そこには泣くに泣けない現実が書いてある。
「伐採の時期が来ても、応札する業者がないため再入札を繰り返している」
「スギ材の価格下落が加速している」
……。
そういうレポートを貰えたからといって、それを参考に次のアクションを取れるわけではない。たとえば今年で契約を解除して損失を食い止める、ということもできない。何しろ、「契約者本人が死亡」の場合ですら「法定相続人への相続」を認めても解約できない、と契約にあるのだ。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済