ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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トラックバックテーマ 第1522回「この資格を取ってみたい」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「この資格を取ってみたい」です。ほうじょうは友達に資格マニアのような人がいてその人は次はあれを取ろう、これを取ろう、といつもいろんな資格を取ることを考えているみたいです私も時々資格を紹介する雑誌のようなものをパラパラ…とめくってみてこれは面白そうだとか役に立ちそう、と思うのですがいつもそこで「面白そう」で、挑戦しないで終...
トラックバックテーマ 第1522回「この資格を取ってみたい」



「自分、いつまで技術者やれると思ってる?」
新しい材料や部材、検査機器の導入への反応が、年々遅くなってきているのに自覚もある。
まして、自分には空間認知能力に人並みの能力がないのもはっきりしてきた。

やはりキャリアシフトが必要かと、半年考え続けて出した結論は、
「知財の専門家として生きてく」というところだった、

というわけで、社内での異動へのデモンストレーションとして、
今狙っている資格は、
「知的財産管理技能士(2級)」
ここ1ヶ月が受験勉強の勝負なので、
このblogの更新が、より少なくなります。
…しばらくお待ちくださりたく。


テーマ:キャリアデザイン - ジャンル:ビジネス

夏の終わり
気付けば、花火も見ることなく夏が過ぎていくけれど、
学生さんにとっての夏休み大詰めの9/2は、爽快なものを見て、夏の締めくくり。
関(亀山市)の「子ども宇宙探検隊」のペットボトル水ロケット作りに参加してきました。
中に押し込んだ圧縮空気で、中に前もっていれて置いた水を押し出す反動で、ペットボトルを飛ばすというもの。
って、前にここの日記にも書きましたっけ?

心もち左手から吹く向かい風にあおられて、
滑空してる最中に縦回転することまであったけれど、運動場のフェンスを越えて飛距離計測不能な人まで出ました(というのか、そのロケットは、未発見です…)

前回5月のときは、写真にうまく撮れなかったけど、
今回は、発射直後を撮れました。

航跡

航跡みたいなのは、水。
その筋は、しっかりと放物線を描いています。
なかなかすごいでしょ?

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

遡及適用から置いて行かれた‥‥
思わせぶりな題名だが、日本で原発の基準が新しくなっても在来の炉に適用されなかった話では、ない。

昨日判決が出た大阪市平野区での引きこもり男性の犯した殺人事件についてだ。

概要はといえば、
子どものころから引きこもって現在42歳になる男性が、世話してもらっていた姉に自立を促され、
一方男性は、姉が自立を阻んでいると思い込み(この思い込みが、本当にあったのか、今流れているニュースからは、さすがに私も読み取れない)
男性が姉を逆恨みし、殺害したというもの。

これに対し、裁判員裁判で、求刑超えの懲役20年の判決を出した。
その判決理由を要約すると、次の通り。

 (A)アスペルガー症候群の影響は量刑上、大きく考慮すべきではない(責任応力があるとの認定)
 (B)計画的で執拗(しつよう)かつ残酷な犯行。
 (C)反省が見られない
 (D1)家族が同居を望んでいない
 (D2)障害に対応できる受け皿が社会になく、再犯の恐れが強い
 (E)長期間、刑務所に収容することが社会秩序の維持に資する

社会の常識を司法に導入する、という趣旨で行われている裁判員裁判だから、
正直なところ、異議を唱えるのは、まさに反社会的なのだろうとためらってしまう。
が、司法の求めている「社会の常識」というのは、いろんな立場の人の「常識」と照らし合わせて、といいうニュアンスであって、「社会規範を反映させる」というものではなかったように思うのだが、
どうしても、「社会はかくあるべき」という常識‥‥人を殺すべからず、とか‥‥を”一元的に”適用する機能が強く現れる様子だ。


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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

答えは自分が一番知っていたのかも
職場での自信喪失と、転勤での心身の消耗とがきっかけになって受け始めたカウンセリング。もう8か月目に入った。

「あれ?髪型を変えられたんですか」
と軽口を言えるほどには、まだ慣れたわけでないけれど、
本心を語らないタイプの……というと恰好つけすぎで、自分の本心がどこにあるのか、本人にもわかっていないのだから、かっこ悪い話なわけで。

私のいろんな側面を教えていただいた。
「会話の途中で頭が真っ黒になる現象」を意識の上にのぼらせてもらい、
「並行して2つのことを進めることができない」ことも
「一生けんめいに相手のペースに合わせて話しているので、会話に頭がついていけてない」ことも
「情報をアタマにため込んでしまう」癖も。
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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

鳥は鳥に
一月、
自分の包み隠せない姿を突きつけられる形で、多くの言葉を投げかけられ、
同時に、うっすらとした障碍の症状と、自分が回りに人とのかかわりの上で生じていた「生きにくさ」とが結びつき、
一気に自分の姿、自分のありかた、性格、能力、やろうとしていることが、
すべて「上っ面」なものであると、もっとも痛みの伴うかたちで突きつけられ、
かといって、多くの知人の方とも絶縁せねばならない状況にも陥った。

相談する相手もなくなり、自分の自己愛や、非力さや、自分の持つ困難さに気づかずに来てしまった鈍感さにも、絶望もした。

たとえば、福島のことをBlogで書いているのも、自己顕示欲と周りを見下したいという自己愛との複合物であって、自分の得意な分野で安住して気楽に書いているだけでないのか、
そんなことにも、ようやく気付き、
何もかけず、何も話せないところまで行きかけた。

しばらく経ち、「自分の置かれている状況」をだんだんと理解し‥‥たとえば、これが一種の自閉症なのであり、治るわけではなく、工夫しながら折り合いをつけるよりないということを理解し、
あらためて、問い直すことがはじまりました。

自分が何をやれる可能性があるのか、何で周りの人たちへ「働きかけられるか」を問い直すことが続きました。

このまま、ダメになる典型的なパターンだな、とか、心のどこかでわかりつつ、
会社だけは行き、目の前の仕事だけをなんとかこなした日々。

が、いっぽうで、読んだ本でこの文章を見つけ、
自分だけでないのかもな、とも思い始めたのも、おなじ頃1月の末だった。
「アスペルガー症候群は人口比で2.8%程度の頻度で現れている」
ということは‥‥同年輩で同じ症状に苦しんでる先人たちにも、相談できるかもしれない

某SNSでそれとなく呼びかけたところ、同じ中京圏で数人と即座にやり取りが始まりました。

もちろん、私よりも重い症状の方は、私よりも根源的なところで悩んでもいました。
働けるのか、自活していけるのか、といったレベルでの悩みを持つ人さえ、含まれていました。

コミュニケーション上での理解力・記憶力に乏しい私たちのような症状は、ありふれた能力を持つ人から見ると、まさに亀。

いっぽうで、同じ自閉症系のものでも、衝動性(瞬発性もかも?)に過剰になり、兎のようふるまう人もいて、その人たちも苦しんでいる事実を知ることになります。

亀は亀なりに
兎は兎なりに
それぞれの名前があり、特徴があり、悩みがあり、
それぞれのありかたに苦しみながら、みんな道を探しているんだな

そうして、生きなおそう、とやっと思い直せるようになったのでした。
42歳での、遅すぎる自我の目覚めでした‥‥。

そうして亀としての、「逆襲」の道を探しているうちに、
同じ三重での亀仲間の方が耳よりな話を、ちらっと漏らしたのです。

「7月末に、志摩スペイン村でのよさこいソーランの演武に、福島の飯館村からチームを呼ぶんだけど、協力してもらえる人いません?」

そのイベント協賛募集の告知です。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体



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